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ソニー「XQD メモリーカード」プロモーション動画

書き込み速度1Gbps(125MB/秒)を実現するソニーのXQDカードのプロモーション動画

カメラ側では連写に貢献する筈ですが、それよりPCへの転送速度が格段にアップすることで、スポーツや報道のカメラマンの方々にとっては必須のメモリカードになりそうです。

弱点としては、カードリーダーを忘れた時、入手ちょっと難しいなことかな?w

 XQDメモリーカードは、CompactFlash Association(CFA)が2011年12月に発表した新規格のメモリーカード。インターフェースにはPCI Expressを採用する。

Via : ソニー、業界初のXQDメモリーカードとカードリーダー – デジカメWatch

転送速度は理論値で2.5Gbps、将来は5Gbpsに対応する予定。理論上は2Tバイトまでの大容量化も可能だ。プロの使用に耐える高信頼性も実現しているという。カードサイズは約29.6(幅)×3.8(奥行き)×38.5(高さ)ミリ。

Via : ソニー、「XQDメモリカード」を商品化 RAWで100コマ枚連続撮影可能に – ITmedia ニュース

また新しいメモリカードのフォーマットが登場するけど、心のご準備はよろしいかな? XQDと呼ばれるこのメディアの規格は、2010年の11月にSandiskとSonyとNikonが発表したものだ。CompactFlash Associationが最終仕様をまとめたのは先月で、今日(米国時間1/6)はSonyが、XQDカードの最初の一般商用製品を発表した。

Via : Sonyが世界初のXQDメモリカードを発表

 カードリーダMRW-E80は、USB3.0対応で撮影した高画質な静止画などの大容量データをメモリカードからPCへ高速に転送できるとのことだ。

Via : ソニー、デジタル一眼向け次世代「XQDメモリーカード」を商品化 – CNET Japan

昨年12月に発表されていた新メモリーカード規格の「XQDメモリーカード」をソニーが業界で初めて商品化、先ほど発表されたニコンの「D4」に対応、2012年2月15日から発売するとのことです。

Via : 「XQDメモリーカード」登場、将来は書込速度5Gbps(毎秒625MB)・容量2TB超も可能 – GIGAZINE

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