YOUのデジタルマニアックス

カメラハック:曇ったフラッシュを回復させる方法(diyphotography.net)

長年愛用されたフラッシュは、ガラスが曇ったり、黄ばんで来るものですがそれを修正する方法後悔されています。(カメラマンの方なら常識?)

After using your strobe for a while, the plastic top will get oxidized a bit, maybe get some stains. You know, it just aint looking as it used to any more. The shine that your old relations used to have is gone.


準備するのは皆さんが毎日使っている歯磨き粉と、柔らかい布、

方法と言っても、布に歯磨き粉を少量(大豆くらい)付けて、円を描くように磨くだけ。けっこう難しそうなのが隙間に歯磨き粉が入らないように注意することかな?

冒頭の写真と違いが判る?

勿論、プラスチック研磨用のコンパウンドなども使えるかもしれませんが、どこにでもある歯磨き粉でリフレッシュ出来るということなので、これは簡単で良いですね。

但し、布や歯磨き粉(つぶつぶが入ってるとか)によっては逆にキズ付けてしまうこともあるかと思われるので、自己責任でお願いしまーす。

ちなみに、年季が入って曇ってしまったクルマのヘッドライトもこの方法で蘇えるとか。。。こちらがその動画、こっちの方が解り易いかな・

ちなみに、私が使っているフラッシュは、シグマのEF-610 DG STです。
ストロボ使う頻度も少ないので2万円以下で純正を上回るガイドナンバー(GN61)が購入出来るのが嬉しいです。
フラッシュ(スピードライト)はとにかくメーカの中でGNが最大のものを選ぶのが吉だと思います。昔中間の買って後悔しました。

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