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ソニー α7SIVには画期的な二層構造のフォトダイオードのイメージセンサーが採用される?(SAR)

SonyAlphaRumorsが4年経過しようとしている名機SONY α7SIIIの後継機に関する未確認の噂を掲載しました。

ということで、最も謎なのは2層型のセンサーということですね。

とすれば個人的に気になるのは、ソニーセミコンダクタソリューションズが10月末に発表した産業用の新型高感度グローバルシャッターセンサーですね。

こちらはまさにフォトダイオードの開口部が極限まで広がり、感度が大幅に向上すると書かれています。ただ2層のフォトダイオードでは無いですが、従来より深い構造になっていますね。

SONY IMX900 Pregius S
SONY IMX900 Pregius S

この構造がコンシューマー用のセンサーにも採用されるとすれば、α7SIVのような動画向きのカメラの大幅進化が期待出来るとも思います。

何はともあれα7SIIIの後継モデルはいずれ出るとして、すでに最高の動画機という存在においてブレークスルーのテクノロジーも準備する必要があるかもしれません。

α9IIIで世界初のグローバルシャッターミラーレスカメラとなり、α7SIVでは独自のフォトダイオード構造のセンサーが実現するとすれば、やはりSONYはイメージセンサーにおいては無双の存在になりそうですね!

楽しみですね!!

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