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リコー GRIII を2日使ってみた感想>使いこなせていない>追記あり

GRIIIを使った初日の感想

GRIIIがやって来てた翌日の土曜日と日曜日に撮影しました。

まぁ、こんな感じです。

初日の感想ですが、私が想像していたGRとはちょっと違っていました。

今の時点での感想はこんな感じです。

 

良かったポイント

 

残念なポイント

 

それでは僭越ながら、各ポイントを説明します。

 

総合画質

画素数のアップ、手ぶれ補正の搭載、素晴らしいレンズそして素直な画像処理が揃い、一眼カメラと同等以上の絵が得られると思います。
これまでのGRのJPEGは独特の世界が表現されていましたが、GRIIIでは素直で脚色の無い写真が撮れると思いました。
28mm広角レンズは更にシャープになった印象です。
画質においては買って絶対損は無いカメラだと思います。

 

USB-C

これから殆どのデバイスがUSB-C端子になる筈?でGR IIIにも採用されたのは単純に良かったです。
また、バッテリーチャージャーも小型で軽量になるので持ち歩いても嵩張りません。

こっこからちょっと残念なポイントになります、、、、

 

小型化と機能断捨離の代わりに失ったもの

 

手ブレ補正や高解像度化の代わりに失ったもの

 

AFが微妙、マクロが微妙

画角変化の様子

 

作りが良くなっていない

ここから作りの良さとは直接関係無いけどこの際w

 

絵作りが違う

 

まとめ

ポケットに完全に入りながらもこれだけの画質で撮れるカメラは他に無いと思います。
価格に見合った価値は十分あると重ます。
しかし、それでも12万円のカメラです。私のようにGRを持ち続けている者にとっては良いのですが、GR信者では無い方が選択する理由は何なんでしょうかね?

他の選択肢ではFUJIFILM X100Fの方が素晴らしいファインダーギミックも入ってコストも掛かっているMade In Japanなので良いかもしれませんw
同じ28mmレンズならライバルはやはりFUJIFILMのXF10。同じくらいコンパクトですし、FUJIのフィルムシミュレーションも出来、価格は半分以下です。
個性があるカメラとしては、SIGMA dp1 Quattoroもあります、CanonのPowerShot G1X Mark IIIはズームレンズが搭載されています。

でもぬぼぼさんのブログによれば、GRIIIはTwitterでは初日に購入された方のツイートがこれまでに無い反響を生んでいるようです。

“RICOH GR IIIの入手報告ツイート件数は、ぬぼぼ観測史上で一番多かった!!”
Via ‘ RICOH GR IIIが売れすぎてる件 | ぬぼぼ (https://nubobo.net/ricoh-gr-iii/)

コアなGRユーザーで無い方も購入されているようで、いつの間にか火がついてしまったという感じですね。
他のカメラには無い何かがGRIIIにはあるということでしょうか?

2018年から2019年にかけて上級機も一気にミラーレスになったのは良いですが、これまでカメラファンが愛していた一眼レフカメラが一気に否定された感もあります。移行しなければ時代遅れ、、、なんでしょうかね。
私も今話題の最新フルサイズミラーレスを買う余裕も無くSONYユーザーのままですw、仮に購入出来たとしても巨大なレンズを持ち歩くよりも、あえてミラーレストレンドに乗るよりも軽くて高画質のまGRIIIに投資してしまいました。

ただGRIIIの発売前のプロモーションで、メーカーとアンバサダーの方がGRIIをしばしば否定していたのはちょっと残念でした。
操作性では、GR/GRIIの方が優れていますし、GRIIIは小さくなったとは言え使い方が変わるほど小さくなっているわけではありません。
画質においてはGR/GR IIの方が個性的だった分GRの存在理由があったと思います。
私はGRを手放してしまいましたが、コアGRユーザーの方はこれまでのGRを売らない方が良いかも(言わずもがなですかね?w)

私も将来GRを買い戻すことになる予感がします。。。。

 

追記:RAW現像してみました

RAW現像も難しいですw
しばらくはGRIIIと格闘する予感がします。

 

追記2 ー RAW現像したも余計に混乱して来ましたので、まずは設定を無し無しにして撮影することにしてみました。

 

 

GRIIまでは個性が強調されていましたが、GRIIIで素直な表現が出来るカメラという感じです。

これからどうしようwww

 

 

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