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ソニーα7II開封〜外観チェック〜出撃準備など

先日届いたSONY α7II開封記事の続き、、、いよいよ本体とご対面です。

 

一眼レフカメラ等で使われるシボ感を持つ塗装“プロット塗装”というんですかね、よい感じの質感です。

 

EVFのデザインは、既存のαシリーズより傾斜が少なくよりシンプルな感じです。

 

移動したレリーズボタンとC1/C2ボタンの位置関係が判りやすく、良い感じです。

 

露出補正ダイアルが付いているのも良いですね。頻繁に使うだけありやはり便利です。

α7より厚くなったボディですが、液晶ユニットは極薄に進化。

 

こちらはヨドバシカメラさん(^^;であらかじめ買っておいた液晶保護シートPCK-LM15
他のα7シリーズとは型番が異なりますので、皆さんは注意して下さいね

本当は、最近増えて来たガラスタイプの液晶保護シートを貼りたかったのですが、未だ見当たらなかったので、ポリカーボネイト製のPCK-LM15にしました。

液晶保護フィルムより、厚みがあり硬いガラスやポリカーボネイトは張りやすいので好きです。

張りました。流石純正品だけあって、SONYロゴが輝いていますね(^^;

でFE 28-70レンズ装着してみました。

 

FEマウントレンズの中で最も安価なレンズですが、質感はそれなりに良く、外観的には(^^;コストパフォマンスが高いレンズだと思います。

 

続いてY/C PlanatrT* 5 0mm F1,4を装着してみました。

電子接点無しのEF-EOSマウントアダプターを持っていたので、それに、EOS- Y/Cアダプタの2段重ねでとりあえず装着しています。

そのうち、ソニFE-ヤシカ/CONTAXのマウントアダプターを仕入れてみたいと思います。

で、何と、初代NEX-5に添付していたバッテリーチャージャーが(バッテリーの型番は異なるようですが)そのまま使えてしまいました。

少し前から、ソニーのカメラはUSB経由で充電出来るようになった代わり?にバッテリーチャージャーが付属しなくりなりましたが、ソニーの初代ミラーレスカメラである、NEX-5のチャージャーがそのまま使えるということは、流石ソニー様(^^;;と感心してしまいました。

ちなみに、既にNEX-5は所有していませんがこのチャージャーが手元にある理由は、NEX-5が盗まれてしまったからです;;;^^)

SDメモリカードも装着。

NEX-6はバッテリー室と共用になっており、しかも、SDスロットの位置が最悪で取り出すのに苦労しましたが、グリップ側にあると便利ですね。
出来れば、ダブルスロットにして頂ければ超ハッピーだったのですが、それはα9で実現を期待したいところです。

次はストラップを装着。

このストラップも、NEX-5の予備バッテリー付きアクセサリーキットに入っていたソニー謹製ストラップです。

斜め掛け対応で、ちょっと長過ぎの感がありますが、素材が柔らかく収納に困らないこと、裏側のスゥエードっぽい感触も良いのでで気に入っています。

で、散歩&バイク用に購入した、think TANK Photo「ターン・スタイル10」スリングバッグに入れて見ました。

本体+レンズ、そして、交換レンズ2本が余裕で入るという感じですね。

一応、このバッグに24-105 F4Lを装着したEOS 5D Mark IIも入れてみるとこんな感じ。50mmレンズがもう1本入る余裕があります。

このように「ターン・スタイル10」は、コンパクトに見えて意外と収納力が高いのですが、スリングということもあり、重いカメラを入れると方への負担が大きく、流石EOS 5D Mark IIIを運ぶには辛いと感じました。

最後にEOS 5D Mark III+EF24-105 F4Lと、α7II + FE 28-70mm F3.5-5.6 OSSとの比較。
本来ならFE 24-70mm F4 ZA OSSと比較した方が良いかもしれませんが、買えませんorz


ということで出撃準備完了!バッテリー充電されたら外に出たいと思います。

 

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