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キヤノンが放送用HDビデオカメラ向けの大型CMOSセンサーの改良によりエミー賞を受賞

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キヤノンのニュースリリースによればエミー賞を受賞されたということです
おめでとうございます!!

キヤノンは、「放送用HDビデオカメラ向けの大型CMOSセンサーの改良」を評価され、テレビ芸術科学アカデミー(NATAS: The National Academy of Television Arts & Science)より、2012年のエミー賞を受賞しました。 今回第64回となるテクノロジー&エンジニアリングエミー賞は、放送業界における技術開発およびイノベーションを評価するもので、放送技術の発展に目覚しい貢献をした企業や団体、個人に対して授与されます。

Via : キヤノン : ニュースリリース

キヤノンは2011年11月に、豊富な種類をそろえた一眼レフカメラ用の現行のEFレンズに、映像制作に最適な性能を持つ「EFシネマレンズ」を新たに加えたEFレンズシリーズ、デジタルシネマカメラ、デジタル一眼レフカメラの3つのカテゴリーから構成される「CINEMA EOS SYSTEM」を発表し、映像制作市場に本格参入しました。 その第一号機として、今年1月、映画フィルムの1コマの大きさに近い、スーパー35mm相当のサイズの大型CMOSセンサー(有効画素数約829万画素)を搭載したデジタルシネマカメラ 「EOS C300」を発売しました。広く普及しているベイヤ型カラーフィルター配列のアルゴリズムに替わる技術を追求し、35ミリフィルム感覚に近い美しさを持つ映像の再現を新開発の大型CMOSセンサーにより実現し、市場で高い評価を受けています。
さらに、同じ大型CMOSセンサーを採用した、4K対応のデジタルシネマカメラ「EOS C500」および小型・軽量タイプのHDビデオカメラ「EOS C100」、1,810万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載した4K動画撮影対応のデジタル一眼レフカメラ「EOS-1D C」が現在までに「CINEMA EOS SYSTEM」のラインアップにくわわっています。
また、ハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark III」においても、2,230万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを採用し、静止画・動画ともに卓越した描写力を提供しています。
第64回テクノロジー&エンジニアリングエミー賞の授賞式は、米国ラスベガスで開催される、家電・情報・通信・エレクトロニクスに関する総合展示会「2013 INTERNATIONAL Consumer Electronics Show (CES)」において、2013年1月10日に行われる予定です。

キヤノンはEOS 5D mark IIで開花したシネマフォトグラフを、更に昇華させシネマ専用機であるEOS C300、EOS C100、EOS C500、EOS-1D Cを開発するに至りましたが、今回のエミー賞受賞でこれらのCMOSセンサーは今後のシネマ業界を牽引することになれば良いですね。

私もEOS 5D mrk III頑張って撮影したいと思います(^^;

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