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凝縮した魅力PENTAX K-7

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Impress様にペンタックスK-7のレビュー記事がアップされています

*ist Dから始まったペンタックスのデジタル一眼レフカメラも、ついに新たなステージに突入した。K-7以前、シャッターや絞りの駆動メカ、AFや測光機能など、カメラの基本機能は、フィルムカメラ時代の流用が多かったが、K-7は、これらのメカを一新。従来のシリーズとは、まったく違うカメラに生まれ変わった。またフィルム時代の名機、ペンタックスLXを意識したデザインを採用しながら、ボディのコンパクト化を達成。それでいて、スペックは歴代のデジタル一眼レフの中で最高レベルと、コンパクトと高性能を両立させた、非常にペンタックスらしいカメラと言えるだろう。


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自分も所有しているK-7ですが、この記事で解説されている機能を使いこなす・・・というのはなかなか時間がかかりそうで、それだけに楽しみ満載といったところでしょうか?

・視野率100%はフィルム時代を含めてペンタックス初
・ファインダーは透過率を下げてピントの合わせ易さとレンズのボケの確認を向上させたもの
・測光システムはこれまでフィルムカメラベースだったがK-7では新設計
・CPUを内蔵していない旧いレンズの測光精度も向上させている
・ストロボ発光部は、K20Dに比べ高い位置なのでケラレが少なく赤目も起きにくい
・三脚使用時は電子水準器+構図微調整機能がおすすめ
・手持ち撮影時は自動水平補正がおすすめだが常時オンにするのは避けるべきだ
・構図微調整機能は超広角レンズでアオリの効果も期待出来る
・レンズ補正は、DA、DFAレンズに限られる
・レンズ補正の処理には5秒ほどかかるが、とても長く感じられる
・レンズ補正はRAW現像時に行えるので空き時間を利用して補正を行なうと効率的
・ディストーションを補正で画面周辺部が少しカットされる
・HDR撮影はミラーアップしたまま連写出来るが、それでも三脚撮影が前提
・デジタルフィルターのソフトフォーカスでシャドーぼかし便利
・「ほのか」は使い方が難しい
・パソコンを使わないと不可能だった処理がカメラボディ内でできてしまう「PCレスの思想」を強く感じた

このように新規設計されたメカやファインダーなどの光学系、そして記事のような超多数の機能や、動画撮影機能を、K-7の小さいボディに詰め込み纏め上げたペンタックスの根性(^^;に脱帽するばかりです。


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