キヤノン史上最高傑作ついに完成Powershot S100ブロガーミーティング:その2

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次のセッションは、キヤノンの開発者の方、デザイナーの方による製品・技術説明

※このページの写真は全てPowershot S100で撮影しています。

◆S100製品・技術プレゼンテーション

◆コンパクトデジタルカメラ史上最高傑作がついに完成

Powershot 初代から担当している。
G系もチーフとして担当。

「薄暗い居酒屋でも、いい画が撮れるカメラを作れ」

うすぐらい居酒屋でも・・・・ということだが一滴も酒がのめないw

 

◆まったく新しいPowershot S100

自社開発CMOSイメージセンサー、新ズームレンズ、画像処理エンジンDIGIC5
デジタルカメラの三大キーパーツを全て自社製とした、まったく新しいPowershot 。

広角24mmからスタートする F2.0の明るさ、 5倍ズームで世界最薄 という画期的なレンズを新設計した。
ボデイの薄型化に大きく寄与している。

明るいレンズなのでストロボ(スピードライト)が無くても室内で十分に撮影出来る。

有賀様はストロボの設計をやっていたが、スピードライト無しで撮影出来るS100を担当したのは、自虐的だと思うw

コンパクトデジタルカメラ史上最高傑作が出来た、開発者が自分でお金を払って買いたいと思うカメラ。

◆DIGIC 5

これまでのDIGICイメージプロセッサーの中で最も大きな進化を遂げた。

画質の向上、高速化。

◆自社製のCMOSセンサー

1/1.7インチの大型センサー。これまでは他社製のCCDセンサーを使っていたが、自社製CMOSセンサーを使うことで高感度性能が大幅に向上

高感度CMOSセンサーと高感度画像処理エンジンDIGIC5の どちらも自社製となり開発の連携が可能になったことも大きなメリット。

HSシステムの開発もよりすームースに。

ノイズ、黒の締りなど、これまでは他社CCDセンサーを使っていたので妥協する部分もあった。

センサーを光学系に合わせて最適化することが可能になった。

◆新ズームレンズ

10円玉のサイズに収まる、F2.0そして世界最薄の5倍ズームレンズユニット。

GPSも重要な機能になりつつある。S100に登載。

CMOS高速イメージセンサーとDIGIC5により、高速処理が可能に、その結果動画もフルハイビジョン動画撮影も可能になった。

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