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ZENITの新フルサイズミラーレスカメラはLEICA SLをベースにしたカメラになる?(PetaPixel)

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8月にロシアのZenitブランドのカメラがフルサイズミラーレスカメラで復活するというニュースがありました。
PetaPixelによれば、USSRPhotoが KMZファクトリーで働いているZINITt側のソースから関連する情報を得たということです。

The iconic Russian camera brand Zenit caused a flurry of excitement back in February after it announced that it’s relaunching in 2018
Via : Zenit’s Full Frame Mirrorless Camera to Be a Rebranded Leica SL, Rumor Says

  • Zenitのカメラはおそらくドイツ製のLeica SLが基でZenitによって外部がモディファイされることになるだろう、
  • このカメラ専用レンズはロシアのKMZ側で作ることになる
  • KMZはメカと光学関連を製造する工場であり、電子部分の製造は出来ない、よってフランスやドイツの製造拠点に外部委託するという情報もある
  • 実際にはZenitがこのモデル用のレンズの製造をスタートする為に、販売側の組織も立ち上げた
  • リブランドカメラについてはHasselbladが2012年にLunarや2015年のLussoの例もある、LeicaもPanasonicのハイエンドコンパクトをリブランドしている
  • Zenit/Leicaの噂はこのような例に沿うとすれば、Zenitの新カメラはLeica SLの価格である$5,995 以下になることは無いと予測する
  • 追加情報:その情報源によれば新カメラはLeica SLをベースにするが、Zenit側で完全にデザインされたもので単純なリブランド製品では無い、よって価格はLeica SLより大幅に安価になる可能性もある

Zenitのフルサイズミラーレスカメラについては今回の情報を見る限り、本当に進展しているように感じます。
Leica SLをベースにするということはやはり一眼レフスタイルの外観になるようですが、それをロシア側で作ることで、コストを抑えられるということですね。
Leicaのボディは金属無垢からの削りだし等で製造されているようですが、Zenitのミラーレスはどのようなデザインにり、その価格はどれくらいになるのか?デビューは2018年ということですので楽しみですね!

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One thought on “ZENITの新フルサイズミラーレスカメラはLEICA SLをベースにしたカメラになる?(PetaPixel)

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