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ISO51200 で「暗闇を捕る」カシオ アウトドアレコーダー EX-FR110H 発表!

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CASIOが暗闇に強いアクションカメラ EXILIM Outdoor Recorder FR110H を発表しました。

FRシリーズのフリースタイルデザインに加え、最大感度ISO51200というカメラを搭載し、暗闇のライオンも撮れるということです。

EX-FR110Hの超高感度を実現するイメージセンサーは 1/2.8型CMOS(裏面照射型)で総画素数は216万画素、有効画素数はたったの(^^;190万画素ということです。
それでもFullHDでの動画記録が実現されています。

ちなみにベースとなっているのEX-FR100は、1/2.3型CMOS(裏面照射型)で総画素数:1276万画素、また、EX-FR200は1/2.3型CMOS(裏面照射型)の総画素数2114万画素ですので、 EX-FR110Hのセンサーが画素数をあえて抑えたものということですね。

プロモーションムービー

カメラのキタムラさんで早速予約を受け付けているようで、実売価格は53,940円ということです。

各メディアの記事

カシオ計算機は、分離型アクションカメラEXILIM Outdoor Recorderの新モデル「EX-FR110H」を12月9日に発売します。予想実売価格は6万円前後。最大ISO 5万1200で撮影できる超高感度裏面照射型CMOSセンサーを搭載するほか、35mmフィルム換算で20mmの広角レンズを搭載。防水・防塵にも対応します。
Via : カシオ、ISO感度5万オーバーの新アクションカム「EX FR110H」12月9日発売。暗所撮影を強化 – Engadget 日本版

35mm判換算20mm相当のレンズを搭載するデジタルカメラ。カメラ部と液晶画面側のコントローラー部を分離できる「Outdoor Recorder」シリーズの最新モデルで、暗所撮影向けに画素数を抑えつつ、設定可能感度をISO51200まで拡張した。
Via : カシオ、モニター分離型デジカメに高感度モデル – デジカメ Watch

カメラ部とコントローラー(液晶モニタ)部を分離できるデジタルカメラ。高感度裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、最大「ISO51200」で撮影が可能。有効画素数を190万画素に抑え、1画素あたりの面積を大きくすることで高感度に強くした。ノイズを抑える専用回路を新規に設計しているほか、高速撮影技術と高速画像処理技術を融合させた「EXILIMエンジン HS ver.3」を搭載。暗所での高画質撮影を可能にしている。
Via : カシオ「EXILIM」、暗いアウトドアでも撮れるタフネスカメラ「EX-FR110H」 | マイナビニュース

EX-FR110Hは、最大ISO 51200での撮影が可能な高感度裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、暗がりでも明るい写真が撮影できる。有効画素数を190万画素に抑えて1画素あたりの面積を大きくし、高感度を実現している。さらに、高速撮影技術と高速画像処理技術を融合させた「EXILIM エンジン HS ver.3」による画質の最適化を図り、暗所での高画質な撮影を可能にしたという。
Via : ASCII.jp:カシオ、暗がりもバッチリ撮影できるアウトドアレコーダー「EX-FR110H」

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