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新中判カメラにおける富士フイルムとソニーの関係は?共同開発はあるのか?(SAR)

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sonyalpharumorsが、富士フイルムの中判フォーマットカメラの噂を受けて、興味深い記事を掲載しました。

Sony is conquering all the medium format sensor market with their CMOS sensors. First the 50MP senor got used by all Medium Format makers. And now they launched the world’s highest resolution 101MP CMOS sensor for Phase One.
Via : Fuji says they are testing a (Sony?) medium format sensor | sonyalpharumors

背景

  • 中判フォーマットカメラを征服しているのは、5000万画素センサーをすべての中判カメラメーカーに供給しているソニーであると言える。
  • 更に、ソニーは世界で最も高解像度となる1億100万画素のCMOSセンサーをPhaseOneの為に出した

最新のニュース

  • 知られている通り、富士フイルムがX-Transセンサーの設計を行ったが、それを製造しているのはソニーである
  • 昨日、富士フイルムは新型の中判フォーマッットセンサーのテストを行っていることが明らかになった。(簡単に言えばそれもソニー製である筈)
  • 富士フイルムは中判システムカメラの可能性を調査している最中である、更に、ソニーがおそらくRXシリーズのようなレンズ固定式のカメラもテストしているという噂もある

sonyalpharumorsが夢を予測

  • 富士フイルムとソニーが共同で中判フォ−マットの新ミラーレスシステムを同時に立ち上げるとすると、そのシステムには多様性が備り、かつ、より早い成長とリーゾナブルなコストを実現することが出来る筈である。

 

確かに、ソニーこそが中判フォーマットのCMOSセンサーを製造し、複数のメーカーに安定供給出来るようになった状況で、いつでも自社製の中判カメラボディを出せる機運としてはあると思います。

しかし、ソニーのFEレンズもそうですが、問題は新レンズの開発ということで、そうなれば、中判レンズを供給出来る数少ないメーカーとして富士フイルムはベストなパートナーということも考えられますね。

またニッチな中判カメラ市場において、更に2社が参入するとなると、それほどのパイは望めないと考えられますので、ソニーと富士フイルムが共同でその市場を開拓するというのも理に適っている感じがします。

そういえば、ソニーと関係が深いハッセルブラッド社のHシステムは、かつて富士フイルムが共同開発して製品化を行ったシステムということですので、ここは、SONY、FUJIFIKM、Hasselbladの3社共同で最新中判システムをリリースする、、、というのは更に夢ということになるのでしょうか?

中判カメラが更に増えるというのは楽しみですね!
多くのメーカーが出すことで、コスト競争して頂き、私にも買えるようなカメラにしてほしいです(^^;

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One thought on “新中判カメラにおける富士フイルムとソニーの関係は?共同開発はあるのか?(SAR)

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