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富士フイルムスクエアでX-Pro2、X70を見てきた触って来た

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本日、お昼過ぎに表参道界隈にいたのですが、iPhoneでInstagramを見ていると某氏がX70のハンズオン画像がアップされていました。
となると、これは六本木の東京ミッドタウンのFujifilm Squareに展示されているに違いない!ということで、雨もギリギリ降っていませんでしたので徒歩で青山経由で行ってみました。

到着してみるといつもの1階のハンズオンコーナーには、数台のX-Pro2とX70がハンズオン可能な状態に。

早速、レビュー中で持ち歩いているSONY α6000とツーショット、、、

(X-Pro2様とは方向性が異なるカメラの比較ですいませんm(_._)m )

Fujifilm X-Pro2 v.s. Sony α6000

A photo posted by You Dmaniaxx (@dmaniaxcom) on

 

1階でしばらくX-Pro2を触っていると、2階でイベントも開催されているということを教えて頂きました。
上がってみると、そこには数人の係員の方と数台のX-Pro2、X70がハンズオンイベント状態になっていました。

FujiFilm Square Tokyo

写真の後ろ側にもカウンターがありますので、1階と合わせて10台以上のX-Pro2やX70のハンズオン機が準備されています。富士フイルムさんが今回発表されるカメラに対する意気込みが伝わってきます。

 

Fujifilm X-Pro2の展示

まず目に止まったのは、X-Pro1 to X-Pro2という展示。

FujiFilm X-Pro2

X-Pro1をベースにX-Pro2のコンセプト決められて行った過程の展示の試作機です。

まず最初はX-Pro1のファインダーに視度調整ダイアルを追加した試作機。

FujiFilm X-Pro2

視度調整機能が無かったことがX-Pro1の最大のやり残しだったということでしょうか。真っ先に手を付けられているということですね。

そして、X-Pro1とまったく異なる外観をしたトップ部が印象的な試作機です。

FujiFilm X-Pro2

X-Pro1のエッジーな外観から、丸みを帯びたフィレットに仕上がっています。このようなデザインも検討されたということでしょうか?
ただ、目的としてはダイアルスタディーモデルということですので、操作系の検証用の試作機ということでしょう。
すでにダイアルが、ISO8000や、±3になっていますので、中身の方も仕上がりつつあるということですね。

そして、次の試作機には、背面に妙な(^^;ISOダイアルが追加されています。

FujiFilm X-Pro2

最後に8方向のAFポイント選択レバーが追加され、X-Pro2の製品モデルが完成したということですね。

FujiFilm X-Pro2

おそらく、更に多くの試作機が作られていたこと思いますが、これらの試作機からX-Pro2開発の過程を垣間見ることが出来ました。

そして、X-Pro2の内部構造の分解展示。

FujiFilm X-Pro2

フォーカルプレーンシャッッター

FujiFilm X-Pro2

他社のミラーレスカメラのシャッター音はなんであんなに煩いのでしょうか?
X-Pro2のシャッター音こそがレンジファインダー機と言って良いと思いますが、どこのその秘密があるのでしょうか?(^^;

X-TransIIIセンサーと新X-Prosessor Pro画像処理エンジンのチップ。

FujiFilm X-Pro2

基板に実装されている電子部品が少ないのが印象的です、最近のデジカメの回路はますますチップ化されているということでしょうか。

FujiFilm X-Pro2

ファインダー部には視度調整ダイアルが追加されています。
私は遠視気味なのでありがたいです。

FujiFilm X-Pro2

黄色いラインは、防塵防滴のシーリングということでしょうか。

OVFのレンズ構成を大きくした模型。

FujiFilm X-Pro2

ファインダにおいてもしっかりとした光学設計がその素晴らしい見え方を実現しているということですね。

FujiFilm X-Pro2

マグネシウム合金製ボディのアピール。

FujiFilm X-Pro2

前面部がほぼ一体で出来ていることがその高い剛性感をもたらしているのでしょうね。

FujiFilm X-Pro2

金属製ボディだからこそ、ここまで使い込むとこんな感じになるという展示。
凄い迫力ですね!

FujiFilm X-Pro2

こちらはアクセサリの展示
グリップMHG-X-Pro2とボディボトムケースBLC-X-Pro2

FujiFilm X-Pro2

 

Fujifilm X70の展示

もちろんX70も展示されています。
こちらはアクセサリ類を装着した姿。

FujiFilm X70

光学ファインダーや、フードを付けるとまた違ったカメラに見えてしまいますね。

FujiFilm X70
 

Fujifilm X-E2sの展示

なんと、海外のみで発表されたはずのX-E2sも展示されていました。

FujiFilm X-E2s

係員の方に、日本発売の予定はありますか?と質問したところ、現時点では無いということでした。
更にカウンターの下からもう1台X-Es2取り出していただき、X-E2から追加されたボタンも説明して頂きました。
ボディ背面のモニタの更に左の下にAUTOボタンが追加されていましたが、写真を撮るのは勘弁して欲しいということでした(^^;

 

フジノンレンズXF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRの展示

FujiFilm Fujinon XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR

XF 50-140mm F2.8 R ML OIS WRと比較して更に大きくがっしりとした鏡胴が印象的ですね。
立派です!(^^;

 

EF-X500の展示

FujiFilm EF-X500

こちらの新フラッシュはプロの方にとって待ち望まれる製品ですね。

ということで、ざっと見ましたので、ハンズオンの記事は次の通り。

次の記事 → 富士フイルムX70を触ってみた。GRユーザとしての感想

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3 thoughts on “富士フイルムスクエアでX-Pro2、X70を見てきた触って来た

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