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高速メモリカード多様化の今注目したいLexar Professional Workflow ハブ&リーダーモジュールが素晴らしい!

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さきほどキヤノンEOS-1DX Mark IIでCFastカードを本格採用するか?という記事を投稿しました。
対するニコンはD5のみならずD500でXQDカードの採用を本格化させています。
いずれも、これまでのCFとは形状あるいはピンの互換性が無い規格となります。

一方のSDカードの方は、一応下位互換性ですが新しい電子ピンが追加されたUHS-II規格のカードを、パナソニック、富士フイルム、オリンパスが採用を進めています。

加えてGoProやソニーのアクションカメラで4Kなどの高ビットレートで撮影される方は、microSDXC UHS-IIも読む必要があります。

となると、最新のプロ向け機種を導入撮される方は、XQD、CFast、UHS-IIという最新カードに対応しながらこれまでのCF、SD、microSDを読むことも必要、、、、(大変ですね(^^;;;)

更に、Macユーザーの方は出来ればThundelBoltに接続したい、、、という要望もあると思いますので、もうそのへんで売っているメモリカードリーダーでは対応が不可能、、、、更に、最新の薄型高性能ノートPCではUSBコネクタも少くなる傾向ですので、複数のリーダーを接続することができなくなったりします。

そんなカオスな状況を解決するのがこちら

LEXAR Professional Workflow

 

特徴

  • 本体はHubとして Thunderbolt™ 2 or USB 3.0 の最新技術に対等
  • 革新的なモジュラーデザイン
  • 現時点で対応するメモリカードモジュールは以下の通り
    • SDHC™/SDXC™ UHS I 及び UHS-II
    • CompactFlash® UDMA 7
    • XQD™ 2.0, CFast™
    • CFast 2.0
    • microSDHC™/microSDXC™ UHS-I 及び UHS-II
  • ストレージドライブのマウントが可能
    • 256GB USB 3.0ストレージドライブ
    • 512GB USB 3.0 ストレージドライブ

Lexar公式Youtubeチャンネルの動画

LEXAR Professional Workflowプロモーション動画

こちらはデモ動画

LEXAR Professional Workflowが更に素晴らしいのが、カードリーダーのみならず、モジューラー方式のUSB3.0のコンパクトストレージドライブも準備されているということです。

最新のカメラでは高画素化され連写性能も高まり、動画の方も高ビットレート化されていますので、とにかく画像・映像ファイルは大容量となり、当座のプロジェクトワークフローではHDDよりもSSDで行う方が効率が良いと思われます。
よって、カードから読み込んだファイルは、このストレージドライブの方に保存し、そこで作業を行い、それをそのまま、持ち出すことも可能になりますし、複数のストレージドライブでバックアップも簡単に出来るようになります。(お金は掛かりますが、、、、)

これまでのメモリカードリーダーは単体では読む機能だけしたので、LEXAR Professional Workflowのコンセプトは画期的だと思います。

もちろん、日本でも購入可能ですが、、、、その分残念なのは、XQDやCFastモジュールは並行でしか流通していないことですので、D5、D500やEOS-1DXMark2が発売される頃には是非普通に購入出来るようになって欲しいですね!

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