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TheCameraStoreが選ぶ2015年ベスト&ワーストのカメラ/ビデオ/オーディオ機材

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YouTubeの詳細なレビュー記事が人気になっているカナダのカメラ販売店TheCameraStoreが、昨年も話題になった今年のベスト&ワーストカメラを選ぶ動画が公開されています。

昨年に続き今年も酔っぱらいながら真剣に(^^;順位紹介するという構成。今回は2本のカナディアン・ウィスキーのボトルで作ったカクテル、“ウィスキースマッシュ”を、ピンポンゲームの敗者がグラスで一気飲みしながら進行するというキケンなビデオです(^^;

ちなみに、ピンポンゲームで用いられるレンズは、最も高価なレンズからセレクトしているというということで、オープニングから盛り上がっています

【2015年ベストレンズ部門】

3位:Veydra マイクロフォーサーズ シネレンズ

  • 素晴らしい作り
  • コンパクトで軽量
  • ファンタスティックな画質

2位:Tamron SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013)

  • 手ブレ補正が搭載されていること
  • マクロ撮影が可能なこと
  • 開放からクレイジーなほどシャープ
  • 純正レンズより安価であること

1位:Zeiss Batis 1.8/85

  • 素晴らしいボケ味
  • 美しいアウトオブフォーカス部の描写
  • 光学性能
  • AFが搭載されていること
  • 電子的に表示される距離指標


【2015年ベストオーディオ部門】

3位:RODELink Filmmakers kit

  • たった300ドルで素晴らしいWi-Fi転送が可能になる
  • 小型で隠すことが出来る

2位:SENNHEISER AVX kit

  • レシーバがとてもコンパクトで外部バッテリーが使える
  • トランスミッターのオートコネクション設定も簡単
  • トランスミッターもリチウムイオンが内蔵し11時間も稼働する

1位:ZOOM F8 MultiTrack Field Recorder

  • 競合の3/4の価格
  • 素晴らしいユーザーインタフェース
  • フィールドでのミキシングレコーディングが誰でも出来るようになる

【2015年ベストビデオカメラ部門】

3位:SONY DSC-RX10 II

  • カムコーダとリプレースしたいと思う
  • 4Kとスーパースローを持ち、ハンドヘルドが可能
  • 2000ドル以下の価格帯でのカムコーダーとしては目をみはるべき存在

2位:Canon EOS C300 Mark II

  • オリジナルのC300は本当は好きになれなかったがMark IIは好みである
  • 4K動画撮影が可能
  • Canonは15段のダイナミックレンジと主張している
  • プレイバック出力の追加
  • スムースなデュアルピクセルハイブリッドAF
  • 素晴らしいオーディオ
  • AFビデオカメラマーケットで最良の製品
  • 様々なCanonレンズがマウント出来ること
  • グレートなメニュー構成
  • 素晴らしいハンドリングをもたらす

1位:SONY PXW-FS5

  • 最良のフォームファクター
  • 最もサプライズだったのは電子式可変NDフィルターはこれまでの撮影の方法を変えてしまうほど便利



【2015年ベストスチルカメラ部門】

3位:Leica Q

  • もしあなたが28mmの焦点距離が好きならベストなカメラとなる
  • 美しいレンズ
  • 本当に素晴らしいハンドリング
  • EVFもこれまで使ったカメラの中でベストな1台
  • ライカは最新のテクノロジーをキャッチアップしている
  • これまで作られたカメラの中でベストのストリートカメラ
  • ソニーRX1R IIは現在レビュー中で35mmの焦点距離を持っており別のカメラであるが、素晴らしいイメージクオリティを持っている、35mmが好きな人は3位はこちらになるかも

2位:Nikon D5500

  • 皆さんはこの選択をサプライズと感じている筈
  • 最近ミラーレス、ミラーレス、ミラーレスで嫌になっている
  • D5500は持ち歩く時にベストな一眼レフカメラである
  • Wi-Fi搭載
  • 最良のボディデザイン
  • これまでのカメラの中で最良のグリップ
  • 信頼出来る
  • コンパクト
  • 愛すべきキットレンズ
  • タッチスクリーンを利用した素晴らしいAFシステム
  • ビューファインダーは小さいがクラシックな一眼レフカメラとしての光学ファインダーであることが素晴らしいし、近い将来それは価値のあるものになる筈
  • D5200から動画性能が素晴らしい進化を成し遂げたこと

1位:SONY α7R II

  • 写真の撮影を変えるほどの偉大なカメラであることは皆合意する筈
  • 現在競合は存在しない
  • 2015年はこのカメラの登場で興奮した年
  • 素晴らしいイメージセンサーで、これまでで最高の画質
  • 中判カメラは必要無い
  • ビデオも画質も美しい
  • オリジナルのα7シリーズよりハンドリングを改善し、シャッターも改善した
  • ミラーレスカメラが一眼レフカメラのセグメントに侵食することを証明した
  • マウントアダプターを使ってベストのレンズを選択出来る
  • これからのカメラのメインストリームになる可能性がある


【2015年ワーストレンズ部門】

3位:Canon XC10のズームレンズ

  • 24mmのレンジは素晴らしく、スチルとのハイブリッドカメラとして作られているのは判る
  • しかしリモートのフォーカス駆動は最悪、電子サーボズームも最悪
  • ズームでF2.8からF5.6から変化することも馬鹿げている
  • ソフトな描写
  • そしてこのレンズはとても貧弱な作り(手でバキッと折ることが出来る)

2位;AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

  • 本当にシャープなレンズだが問題がある
  • まずAFの品質コントロールに問題がある
  • 旧型の約2倍の価格になっているにも関わらず
  • サードパーティ製がより安価に提供出来ていることからニコンのみならずキヤノンに対しても注意すべきである

1位:LOMO New Petzval 58

  • ロモは様々なチャレンジをしているのは賞賛出来る
  • このレンズも素晴らしい作りでゴージャスな外観
  • 価格は1000ドルだが、F1.8の純正レンズはその半分でAFが搭載されている
  • 独特のボケやフレアや周辺光量の現象を持っていることが判るが、通常のレンズの前に穴の空いたボードをつけるだけでま見分けが付かない描写となる

【2015年ワーストビデオカメラ部門】

3位:SONY HXR-NX100

  • ソニーは完璧な1インチセンサーを作っている
  • またNX100はレンズ周りの3つのコントロラーも良い
  • しかしソニーはあまりにも他種類のカメラを作り過ぎている
  • このカメラは何も悪く無いが、存在意義自体はまったく解らない

2位:GoPro HERO4 Session

  • より小型でシンプルになった代わりにバッテリーは交換できなくなりましたのでというのはおかしい
  • ※動画ではメモリも内蔵になったとの会話ですが、これはは間違いですね。

1位:Canon XC10

  • 全てのデザインはプロフェッショナル向けの筈だが、回転機構の為にグリップ横が狭く中指が入らない等
  • 画質がソフトすぎる
  • 本体が回転する、EVFが回転して外れる、背面液晶が回転するで何これ?



【2015年ワーストスチルカメラ部門】

3位:RICOH GR II

  • オリジナルのGRで何も問題無く、素晴らしいカメラ、素晴らしいデザイン、COOPPIX Aより確実に良い
  • 最も問題なのは、今年様々な新型カメラが出現した中で、Wi-Fiだけが追加されて出たということ
  • 通常モデルチェンジでは多くの機能が搭載されることが期待され、それにユーザーはお金を掛けたくなる筈

2位:Leica SL

  • 高価で自動車と同じ価格
  • これまで見た中で最悪のLogプロファイル
  • EVFがブラックアウトするので、再び撮影する時に表示を待つ
  • 巨大であること
  • AFが最速では無い
  • グリップが良くない
  • シングルボタンによる操作性が良く無い
  • レンズが1本しか発表されていない
  • そのレンズが巨大である

1位:Canon XC10

  • キヤノンは昨年のNABショーで大規模なプレスイベントを開催し発表した
    • このカメラはビデオだけのカメラでは無いくパーフェクトなハイブリッドカメラであると言った
    • フォトジャーナリスト、プロフォトグラファー、ビデオグラファーの用途をすべて包含したカメラがXC10と言った
  • しかし実際はひどいカメラだった
  • 出てくる画がソフトすぎる
  • プロ向けなのにRAWが無い
  • 一眼レフビデオを置き換える理由が見当たらない
  • 暗くてソフトなレンズ
  • 外部コントロールが出来ない
  • 奇妙な外観
  • プロ向けとして優先順位が高い防滴ボディでも無い

ということでいかがでしょうか?

スチルカメラ部門ベスト2にニコンD5500が、そしてベストレンズ部門でタムロンの45mmを選んでいるのも流石という感じですね!

ちょっと残念なのは、RICOH GR II、確かに私もGR愛用していますので2年を経たモデルチェンジでの新型をかなり期待していたのですが、、、Wi-Fi搭載が最大のセールスポイントということで、ちょっとがっかり&安心(^^;してしまいました。これからも初代GRを大切に使います!

また、今年はCanon XC10が主役になり過ぎ(^^;でちょっとかわいそうなのですが、確かにNABショーでの目玉という触れ込みというのはちょっと過大だったのかもしれませんね!

 

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3 thoughts on “TheCameraStoreが選ぶ2015年ベスト&ワーストのカメラ/ビデオ/オーディオ機材

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