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キヤノンの1億2千万画素センサーは完全に新しい技術を採用している?FOVEONタイプ?(CW)

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canonwatchに過去正しい情報を送って来た評価の高いソースから、Canonが非ベイヤーの1億2千万画素のフルサイズセンサーに関する記事が掲載されました。

I have been told by a reputable source (was right in the past) that Canon’s 120MP full-frame sensor is not based on Bayer technology. That means: not an RGB sensor.

Via : Canon’s 120MP full-frame sensor is not a Bayer sensor, it’s based on new technology [CW4] – CanonWatch

  • キヤノンからは、通常のRGBセンサーはこのような超高解像度(1億画素以上のような)では動かさないと聞いた
  • キヤノンは将来の1億2千万画素センサーには完全に新しい技術を採用するということを言っている
  • その後ソースから、その新技術はFOVEONに似ているということを告げて来た
  • 9月にキヤノンは1億2千万画素センサーの開発プロジェクトをアナウンスした、その後詳細については聞いていないがこのセンサーは2018年に市場投入される可能性がある

ところでキヤノンが開発表明をした(こちら)1億2千万画素センサーの記事を見る限りFOVEONのような特殊な構造についてのヒントは無いように感じますがどうでしょうか?

一方で、5Dsの5千万画素から一気に1億2千万画素までジャンプアップするというのもまた別の違和感も感じます。

そしてキヤノンはFOVEONを実用化しているシグマに買収提案をし、協業などもありるという噂もありました

はたしてキヤノンは2018年あたりにFOVEONタイプの1億2千万画素センサー(つまり4000万画素☓3層)のセンサーを出すことになるのでしょうか?

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2 thoughts on “キヤノンの1億2千万画素センサーは完全に新しい技術を採用している?FOVEONタイプ?(CW)

  • 2015年10月29日 at 10:56 PM
    Permalink

    キヤノンが一度開発表明したからには、必ず発売すると考えたほうが妥当なように思えます。ただ、それがどんな製品になるのかは分かりませんが。フルサイズのミラーレスカメラが出てくるのなら、現在の画素数くらいの機種はすべてミラーレスに任せて、一眼レフタイプのEOSは超高画素機になるのかも知れませんね。

    Reply
    • 2015年10月30日 at 9:15 PM
      Permalink

      うーん、個人的には機動力のある方が一眼レフで、ブレにくいミラーレスに高画素機を投入して欲しいと思います。

      Reply

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