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「フジカラー F-II400」が国立科学博物館の未来技術遺産に登録

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富士フイルムのニュースリリースより、カラーネガフィルム「フジカラー F-II400」が、国立科学博物館の重要科学技術史資料に登録されたということです。

富士フイルム株式会社が1976年に発売したカラーネガフィルム「フジカラー F-II400」が、独立行政法人国立科学博物館(以下、国立科学博物館)により、「重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)」に登録されました。

Via : カラーネガフィルム「フジカラー F-II400」が国立科学博物館「重要科学技術史資料」に登録 : お知らせ | 富士フイルム

F-II400は世界初のASA400を実現したカラーネガフィルムということです。

現行の富士フイルムのカラーネガフィルムSUPERIAシリーズにはF-II400の技術が引き継がれていると思いますが、富士フイルム様は今後も銀塩フィルムを末永く供給して頂ければと思います。

一方、インスタントフィルムのチェキはかなり順調のようですね!

そんな中で人気が拡大しているのが、富士フイルムのインスタントカメラ「チェキ」(「instax mini」シリーズ)だ。2013年度の年間販売台数は230万台、14年度は350万台を見込む。人気を支えるのは、意外にも若い世代だ。

Via : チェキ、なぜ土壇場から劇的復活?韓国・中国での人気、競合企業の破産を追い風に活性化 | ビジネスジャーナル

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