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キヤノンが2018年まで国内生産のコンパクトから一眼レフの製造を完全自動化(東洋経済)

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東洋経済オンラインのニュースより、キヤノンが国内工場でのカメラ組み立て〜梱包までの完全自動化を推進するというニュース。

円安進行で製造の国内回帰を進める中、高いレベルの生産技術を開発していく。

Via : キヤノン、国内デジカメ生産を完全自動化へ | ロイター | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

  • 2018年をめどにデジタルカメラの国内生産を完全自動化する
  • 一眼レフからコンパクトまで、カメラの組み立てにかかる作業の完全自動化の方針を表明するのは初めて
  • カメラ生産の自動化は、大分キヤノン、長崎キヤノン、宮崎ダイシンキヤノンの3拠点

完全自動化によって、世界中どこで作ってもまったく同じ品質の製品が実現出来るようになると思いますが、日本の企業として国内の生産維持の為にそんな工場を作るのは素晴らしいことですね。

一方、最近カメラ量販店には海外からのお客様向けでしょうか“Made in Japan”の表記を強調していることを見かけるのですが、キヤノンのカメラが多いような気がします。
ロボットがそのMade in Japanがそれを継続して行くのかもしれませんね。

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One thought on “キヤノンが2018年まで国内生産のコンパクトから一眼レフの製造を完全自動化(東洋経済)

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