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Carl Zeiss Batis サンプルイメージとレビュー(Kasyapa)

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マップカメラのレビューサイトKasyapaに、ツァイスのソニーFEマウント用AFレンズBatis 25mmと85mmのレビュー記事と素晴らしい作例が掲載されています。
カメラボディはSONY α7IIということです。

Carl Zeiss Batis 85mm F1.8

名門Carl Zeissの勢いが止まらない。前までは一眼レフ対応レンズとライカMマウントレンズのみでしたが、ミラーレス機の普及と高画素機の登場によりTouit、Otus、Loxiaという鳥の学名から付けられたレンズシリーズを展開。そこへまた新たな名が加わりました。今回のKasyapaは『Carl Zeiss Batis 85mm F1.8』、Batis(セワタビタキ)の名を持つフルサイズEマウントレンズのご紹介です。

Via : マップカメラ | KASYAPA | 309: 美しさの中にあるZeissの魔力『Carl Zeiss Batis 85mm F1.8』 | etc.

  • 描写
    • ゾナータイプらしい非常にコントラストの高い写り
    • まるで油絵のように何層にも色を重ねて生まれる色のような深さと厚みを感じる発色
    • フォーカス部はしっかりと解像され、角が立つようなザラつきは感じられない
    • 浮かび上がるような立体感のある描写
    • 質感表現も見事
    • 画作りは全体的に滑らかな印象
    • 被写体と周りの空気感を上手に表現
    • 開放から高い解像力
    • 濃厚な色合いと粘度を感じるようなボケ味
  • AF
    • キビキビと素早くAFが動く仕様にはなっていない
    • ピント合掌まで少しの間が空くように感じた
    • 状況によってはMFと使い分けた方が撮影がスムーズに行える
  • 使い勝手
    • 街中のスナップで程よい画角で切り抜けるのも85mmレンズのいいところ
  • まとめ
    • 現代に甦った銘レンズの末裔
    • 芯がありつつも柔らかな表現はポートレート撮影の良き相棒となってくれる
    • このレンズの画は雰囲気がある
    • 「このレンズじゃないと撮れない」と思わせる独特の画作りをしてくれるレンズ
    • 1枚の写真として見たときの印象が他のレンズとは何か違う
    • Zeissレンズの魔力

Carl Zeiss Batis 25mm F2

8群10枚、Distagonタイプの光学設計を採用。そのうち4枚が両面非球面レンズというのも納得の、破綻のない描写で魅せてくれます。リニアモーターで駆動するフォーカスは静穏性に優れ、その速度と精度の高さから、ストレスなく撮影に臨むことが出来ました。

Via : マップカメラ | KASYAPA | 308:Carl Zeissの伝統が輝く新しい25mm『Carl Zeiss Batis 25mm F2』 | etc.

    • 描写
      • 破綻のない描写
      • 青空も、しっかりと再現
      • 光量が目立って不足する事無く、画面周辺部までしっかりと解像している
      • 蕩ける様な後ろボケ
      • 逆光耐性は強い
      • 変にフレアやゴーストが出ない
      • 少々ハイコントラストにはなりそうですが、モノクロでも使ってみたいレンズ
    • AF
      • 静穏性に優る
      • 速度と精度が高い
      • ストレスなく撮影に臨むことが出来る
    • 使い勝手
      • 25mmという画角は最も使いやすい画角
      • 最短撮影距離は20cmと言うこともあり、身の回りにあるものは何でも撮れてしまいそう
      • 適度なサイズの鏡胴はホールド感も良い
      • 有機ELディスプレイの表示など遊び心のある造りも魅力的
    • まとめ
      • 環境を選ぶことなく、常に「Zeiss」と共に歩みたい貴方にお勧めの選択肢

フルサイズに対応するツァイスレンズと考えるとお買い得な価格、そしてAF対応というのがとても魅力的ですね。

特にBatis 1.8/85はこれでしか写せない画、ということですので、SONY α7シリーズユーザーは是非持っておきたいレンズですね!

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