スポンサードリンク

ソニーα7RIIとRX100IVの瞳AFは一眼レフカメラを超えた(SAR)

Pocket
LINEで送る

sonyalpharumorsが、DPrevirewがYouTubeにアップしたSONY α7RIIとCyber-Shot DSC-RX100M4のレビューでAF性能についてまとめ記事を掲載。

Dpreview posted a full A7rII and RX100m4 Eye AF testing report. You can see the videos on Youtube:

Via : Dpreview tests the A7rII and RX100m4 Eye AF: “has far more accuracy than a DSLR!”. | sonyalpharumors

 

α7RIIにシグマ 50mm EFマウントレンズを装着

  • 事実として、α7RIIの位相差AFがSIGMA 50mm F1.4レンズとの組合せをもって、一眼レフカメラのAFよりかなり正確である
  • 一眼レフカメラの場合F1.4単焦点レンズで正確なフォーカシングを実現するにはマイクロアジャストが必須となる、また、それでも周辺部のAFポイントについては外れる傾向がある

こちらがそのテスト動画

α7RIIに24-70mm FEレンズを装着

  • カメラは自動的に近距離にある目を認識し、X,Y,Z方向に激しく動いたにも関わらずAFを追従し続け、また、それを外すことも無く、リチャードさんの目にAFを合わせ切った

こちらがそのテスト動画

RX100M4の瞳AFの場合

  • 本当に、本当に良い。とりわけRX100IVがコントラストAFシステムということを考慮し欲しい

こちらがそのテスト動画

 

DPreviewの元記事はこちら

Sony recently shook things up with the announcement of the 4K-capable 42.4MP, backside-illuminated full-frame a7R II mirrorless camera, alongside stacked 1″-type sensors in the updates to the popular RX100 and RX10 lines. While stills and video quality are sure to break new ground with these updates, perhaps even more interesting are the autofocus improvements.

Via : Analysis: Sony a7R II and RX100 IV autofocus systems: Digital Photography Review

特に瞳AFについては一眼レフカメラのAFポイント数より、ミーラーレスやコンパクトのようにきめ細かく周辺部まで存在するAFポイントが役に立つとは思いますが、それにしても被写体との距離が変わっても追従する性能は、これまで一眼レフカメラが得意としている領域にもミラーレスカメラが追いついているようにも思えます。

また、今回のテスト動画でα7RIIはキヤノンEFマウントレンズ、さらにそのサードパーティレンズでテストしてこの結果を得ているというのもポイントですね。
用いられているマウントアダプターは Metabones Smart Adapter IIIのようですが、ここまでEFレンズの性能を引き出し、更に、ボディ内手ぶれ補正が動作する(シグマのF1.4など特に)となると、これは驚異的だと思います。

Pocket
LINEで送る

スポンサードリンク

関連コンテンツ

アマゾン書籍検索
楽天トラベル

One thought on “ソニーα7RIIとRX100IVの瞳AFは一眼レフカメラを超えた(SAR)

コメントを残す