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キヤノンEOS 6D Mark IIは少し上級クラスになる?(CR)

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CanonRumorsがEOS 6D Mark IIに関する話題を掲載しました。

We’re told the EOS 6D Mark II, which isn’t expected until early 2016 at the earliest, will move upmarket “slightly” in features and pricing.

Via : EOS 6D Mark II To Shrink & Move Upmarket [CR2]

  • 2016年までに出ることは期待出来ないがおそらく機能と価格共にやや上級に移行することになる
  • このカメラが向かうゴールは、作りの良さを犠牲にせず、より小型で軽量になること
  • キヤノン独自のフルサイズイメージセンサーを搭載
  • NFCが搭載される
  • キヤノンは新しいコネクト機能を開発しており、EOS 6D Mark IIで初搭載されるがまずは単純なものになる
  • EOS 6D Mark IIには目新しいなものは必要とされないが、全体的には大きく進化することが目標となる
  • 何か大きなものはEOS 5D Mark IVやEOS-1D X Mark IIでやって来ることが予測出来るが現時点ではそれを予測するのは早過ぎる

EOS 5D シリーズはMark IIでかなりお買い得になりましたが、5D Mark IIIでは高値を維持しています。
そしてEOS 5Ds/5DsRはかなり上級のカメラになり、EOS 5D Mark IVも最先端の機能を搭載するカメラになりそうで、よりプロ志向が強く高価になりそうです。

またフルサイズ入門機と言われているEOS 6Dですが。実際に入門と言われる方が6Dを使っているのかは疑問であり、ミラーレスの方に流れているような気がします。
よってEOS 6D Mark IIは一眼レフカメラを求める上級ユーザーをターゲットにする方向性も十分にありそうです。

EOS 6D Mark IIは小型ボディの中に高性能を詰め込んだフルサイズ一眼レフカメラになることを期待したいと思います。

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