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キヤノンEOS M用の新EF-M 18-55mm IS STMレンズを秋に発表する?(CR)

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canonwatchにキヤノンがEF-M 18-55mm IS STMの後継レンズが準備しているという話題が掲載されました。

I have been told (thanks) that Canon is working on a replacement for the EF-M 18-55mm IS STM lens.

Via : (CW2) A new 18-55mm lens for EOS M system coming? – CanonWatch

  • EF-M11-22のような沈胴デザインを使わなくとも、新EF-M 18-55mmはより小型になる、
  • ISとSTMは勿論搭載される
  • 開放値に関する情報は無いがf/3-5-5.6から変更するのは難しいと予測する
  • 新EF-M 18-55mmは現行レンズより軽量になる
  • 情報源によれば新18-55mm IS STMは2015年の秋にアナウンスされる
  • 現行18-55mm IS STMは初代EOS Mと共にリリースされ決して古いレンズとは言えないが、競合との比較において少々古臭く感じてしまう
  • 同じズームレンジでより小型で軽量となると多くのEOS Mシステムオーナーが価値を認めるのは確実である
  • 新ソースからの情報であるので現時点で確度はCW2であるが、現状を考えるとおそらく確度はCW3相当と考える
    • キヤノンはEOS M3キットを強力にプッシュしている、例えば欧州ではEOS M3はEF-M 18-55mm IS STM キットでしか手に入れることは出来ない
    • このことは何か在庫整理のようにも感じられないか?

キヤノンはいよいよミラーレスEOS Mシリーズに本気で取り掛かることになるのでしょうか?

もし2012年9月に発売された、EF-M 18-55mm IS STMレンズをたった3年でリプレースすることになるのなら、その本気度の証拠になるかもしれませんね。

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