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ソニーα7II+Zeiss Loxia 50mm対ライカM+APO-Summicron 50mm日独勝負(stevehuffphoto)

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米国の写真家Steve Huff氏が、Leica MにAPO-Summicron 50mm/f2の組合せと、SONY α7IIとZEISS 2/50 LOXIAの組合せで、日独フルサイズとf/2.0レンズ対決記事をアップしています。

It has been an exciting few years in the development of high-end digital cameras. With the advent of full frame sensors in compact mirrorless bodies, it is now possible to obtain truly outstanding results that can be printed at virtually any size for the home or gallery.

Via : Battle of the Champions: Leica M & 50 APO vs Sony A7II & 50 Zeiss Loxia by Brad Husick | STEVE HUFF PHOTOS

作例1:室内近接 地図やドアノブのディーテール Loxiaの方がシャープに見える

作例2:室内近接 プリントした写真を撮影 引き分け

作例3:室内近接 人形の髪の毛 シャープネスは引き分け、ホワイトバランスはLeicaの方が暖色傾向

作例4:野外遠景 3個所を比較したうちLoxiaが2勝、Summicronが1勝

作例5:野外中距離 Summicronの方が良く見える

作例6:野外中距離 シャープネス、色収差でLoxiaの勝利

作例7:野外近接 引き分け

作例8:野外近接 接戦だが、Summicronの方がやや良い

作例9:野外近接〜遠景 接戦だが、Summicronの方がボケがややスムース

 

ということで、総合的には引き分けという感じですが、シャープさや収差においてはLoxiaが、ボケ味についてはSummcronが優れているという感じでしょうか。

勿論、我々庶民にとっての(^^;単純なコストパフォーマンスという見方をあえてするならば、SONY α7II+ZEISS Loxia 2/50の方が有利というか圧勝wということだと思います。

 

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