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オリンパス OM-D E-M5 Mark IIレビューと作例(Kasyapa)

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マップカメラのレビューサイトKasyapaにOlympus OM-D E-M5 Mark IIの素晴らしい作例のサンプルイメージとレビュー記事が掲載されています。

先日開催されたCP+のオリンパスブースの中でも本機の展示台は長蛇の列が出来ていました。前モデルのサイズをほぼそのままに、最新の技術が埋め込まれた本機は、スペックシートを見る限り上位機種にも負けない機種である事を伺わせます。その中でも世界最強を謳う5軸手ブレ補正は、なんと5段分という強力な性能を持っている事にも注目です。果たして新E-M5はいかなる進化を遂げたのか、早速試写へ出かけました。

Via : マップカメラ | KASYAPA | 271:世界最高性能を手に入れた『OLMPUS OM-D E-M5 MarkII』 | OLYMPUS

描写

  • 気持ちのいい解像力とヌケの良さ
  • 見事な解像力
  • シャドウ部の階調も良好で、粘り強い黒の表現が可能
  • ISO800でもまだまだ余裕が感じられる高感度性能
  • ISO3200の高感度でもノイズは目立つことなく被写体のディテールもしっかりと写し出す

AF

  • 上位機種にも負けないAF性能

手ぶれ補正機能

  • 約5段分は強力で、ファインダー内で絵が貼り付いたように静止する

『ハイレゾショット』

  • 一回の撮影に約2秒ほど掛かるため三脚などカメラを固定する必要がある
  • 被写体も動かない物に限る
  • 少し絵作りは固めの印象だが解像感は通常撮影以上というのが体感できる
  • フリッカー現象が影響し、輪郭に斜線が入ったようにザラついて見えることがある
  • 条件が合えばもの凄い解像力のある写真が撮れる
  • マイクロフォーサーズ機でよくここまでの解像力を実現したと賞賛すべきだが今後の進化に期待

『M.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6II』

  • 小型軽量な『OM-D E-M5 MarkII』との相性もよく軽快に撮影が出来る
  • ハーフマクロに匹敵する近接撮影をする事が出来る
  • ボケ味も滑らかで美しい
  • 開放ながらしっかりとした解像力

まとめ

  • マイクロフォーサーズ機も超高解像の時代が来たように思える
  • オリンパスの今後展開にも期待が膨らむ一台

OM-D E-M5 Mark IIは、コンパクトな1台で画質も最高峰、今回の作例を見ていると何でも撮れそうに感じるカメラであることを感じました。

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