スポンサードリンク

キヤノンEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM レビュー記事(Kasyaa)

Pocket
LINEで送る

マップカメラのフォトレビューサイトKasyapaに『Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM』のレビュー記事と素晴らしい作例としてサンプルイメージが掲載されています

実に16年ぶりにモデルチェンジを果たした本レンズは、最新の光学設計に新開発コーティング技術を投入したCanonの意欲作。このレンズ待ち望んでいたユーザーも多かったのではないでしょうか。

Via : マップカメラ | KASYAPA | 262:進化と革新の望遠ズーム『Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM』 | Canon

作例の撮影に使われているカメラボディはEOS 5D Mark IIIということです。

描写

 

  • 開放から十分すぎるほどの解像力
  • 鮮やかな色表現
  • クリアで抜けのよい描写
  • 実に立体感のある描写
  • 暗部もしっかりと描写

 

使い勝手

 

  • 高速で静かなAF
  • 手ブレ補正が驚くほど良く効く
  • 最短0.98mで撮影中クローズアップで不満を感じる事は無い
  • ズームリングの回転角はわずか95度で瞬時に状況に合わせ画角を変えられる
  • このクラスとしては小型で持ち運びしやすい
  • 軽快に撮影ができる
  • 400mmまでカバーできるのは非常に便利

 

まとめ

 

  • 期待を裏切らない完成度の高い一本
  • 望遠レンズを使用する全てのCanonユーザーにお勧めしたいレンズ

先代モデルが、直進式ズームだったということで、通常の回転式になったことを惜しむ声があたっと思いますが、95度というズームリングの回転角も使いやすさが考慮されているようで、少し安心と言った感じでは無いでしょうか?

それよりも、作例を見るだけで、欲しくなるレンズですね!

Pocket
LINEで送る

スポンサードリンク

関連コンテンツ

アマゾン書籍検索
楽天トラベル