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ソニーα7Ⅱ動画レビュー5軸手ブレ補正の効果は?(EOSHD)

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動画関連の情報及びレビューサイトのEOSHDが発売前のSONYα7IIの製品版を早速テストしています。

It also gets some ergonomic and video upgrades such as XAVC-S at 50Mbit/s, S-LOG and 120fps. But how does image quality compare to the Sony A7S and how effective exactly is the much anticipated “SteadyShot Inside” for video?

Via : Sony A7 II review – 5 axis stabilisation in video mode – EOSHD

またα7Ⅱの5軸手ブレ補正の効果を中心にしたテストビデオがアップされています。撮影に用いたレンズは55mm F1.8 FE lens

レビューの総括は以下の通り

  • 今回テストしたのは実際に出荷されるファイナルバージョンでファームウェア1.0
  • 動画モードで、50mm(それ以上の焦点距離)レンズ使用時に高周波の手ブレに対しては5軸手ブレ補正があまり良く動作しなかったにがっかりした
  • 5軸手ブレ補正はより安価なオリンパスE-M1のシステムほど効果的では無い
  • C1及びC2ボタンのカスタマイズ項目にAPS-Cクロップモードに直接アクセス出来るようにするべき
  • ボタンに動画撮影のスタート/ストップトリガーを割り当てられ、ステディショットと、非ステディショットを選択出来るようにもしたい
  • ソニーは動画撮影時にレリーズボタンを押すことによってスティル画像を撮影する方法を提供出来ていない
  • 動画用途そとしてのα7IIの画質は、カジュアル用途では許容出来る範囲、S-LOGを用いてもその範囲内
  • フルサイズセンサーによる好ましい雰囲気のイメージ、また、低照度での性能も納得出来る
  • しかしながら、エイリアシングとモアレの発生は皆さんの気持ちを打ちのめすことになる
  • 動画愛好家やフィルムメーカーの方々にはα7Sが最良の選択肢になる
  • そのうちα7Ⅱが500ドル値段が下がった時点で評価に値すると言える

流石に動画の画質に関してはα7Sがオススメということになるようですね。。。。
確かに発売されたばかりのα7IIの価格がよりこなれてくれば、4兄弟の間のコストパフォマンス的なバランスが取れることになるのかもしれませんね。

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