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高級コンパクト9月シェアでソニー「Cyber-shot RX100」が1位を獲得(BCN)

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コンパクトデジタルカメラの販売不振が続く中、高級コンパクトに限ればその出荷金額と販売台数の両方で大幅な伸びを記録しているということです。
そんな市場の中、2年前登場したソニーの「Cyber-shot DSC-RX100」が販売シェアを1位を獲得したという記事が掲載されています。

スマートフォンのカメラ性能が高まるにつれ、コンパクトデジタルカメラの活躍の場が徐々に減ってきている。そんなコンパクト市場では、大型センサを搭載した高級コンパクトが人気だ。デジタル一眼と同じフルサイズ(24.0×36.0mm)やAPSーCサイズのセンサを搭載したモデルも登場している。さらに、人気のミラーレス一眼よりもコンパクトなので、旅行のお伴にうってつけだ。売れ筋モデルをチェックしよう。

Via : 右肩上がりの高級コンパクトデジカメ市場 9月はソニーの「Cyber-shot RX100」が1位に

 

  • 高級コンパクトの2013年10月~2014年9月の1年間の平均伸び率は販売金額で約130%、販売台数で約150%
  • メーカー別販売台数シェア
    • ソニー 25.7%
    • キヤノン 25.5%
    • 富士フイルム 16.7%
  • シリーズ別販売台数シェアランキングは
    • ソニー「Cyber-shot RX100」18.0%
    • キヤノン「PowerShot S120」15.0%
    • 富士フイルム「FUJIFILM XQ1」8.6%
  • Cyber-shot RX100
    • シリーズ最新の「RX100 III」がお目見えしているのにもかかわらずこの人気
    • 発売から2年以上たったいまでも、まったく陳腐化していない
    • 4万円台で手に入る。超お買い得の一台に
    • 目の肥えたカメラファン、や普通のコンパクトでは満足できなくなった人たちが飛びつくのは当然

高級コンパクト市場の盛り上がり、そして、2年前の機種が認められている状況ということを考えれば、コンパクトデジタルカメラは市場として正しい熟成を迎えたという1つの現われかもしれませんね。

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