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今年ベストかつこれまで最高カメラはソニーα7s(Steve Huff)

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米国の写真家Steve Huff氏は2014年はここ5年で最もエキサイティングな1年であったと振り返られています。
そしてSteve Huff氏が出会った最高のカメラとは。。。。

 

Unless someone drops a bomb on us at Photo Plus this weekend, 2014 has been the least exciting year in camera releases in the past 5 years IMO.

Via : 2014: What was the biggest and best camera release this year TO YOU? | STEVE HUFF PHOTOS

  • フォトキナで発表されたPanasonic LX100は素晴らしいカメラであったがエキサイティングという程でも無かった
  • ここ数年でソニーα7、ライカM240、ライカモノクローム、ソニーRX1及びRX1R、RX100シリーズ、富士フイルムX100シリーズもを購入した。
    今年導入した、富士フイルムX100Tは特別な進化は無いものの、楽しめるカメラとなっていた。
  • ライカTが大々的に発表されたが、Tシステムレンズが高すぎることもあり、少し失速しているように感じる。
    ライカXのアップグレードは歓迎すべきものであったが、近距離撮影時の絞り値問題もあり、エキサイティングなカメラとは感じなかった。
  • そして、今年発表されたカメラで、私をかつて無いほど打ちのめし、それ以来毎日使っているカメラ、それが、ソニーα7S。
    • フルサイズでありながらわずか1200万画素しか無いが現在最も気に入っているカメラとなった。
    • 素晴らしいサイズ。
    • ライカMマウントの広角レンズはおろかフォクトレンダー15mmレンズでさえも問題無く撮影出来る
    • 低照度ではベストのISO性能を持つ。
    • 暗所でもこれまで見たことが無いくらいAF性能が素晴らしい。
    • レンジファインダーの美学を感じたい時以外は、ライカMは必要無いと感じるくらい。
    • 驚くべきカメラであり、アーティストの為のカメラでもある。
    • α7シリーズのファンタスティックで最良の発色とオートホワイトバランス、優れたモノクロイメージ、どこでも持ち出すことが出来る小型なカメラ。
    • アダプターを用いれば殆どのレンズが装着出来る。
    • 復数のメーカーがソニーEマウントレンズに進出している。
    • ソニーが1200万画素を選択したのは歓迎する。
    • ファイルサイズが小さいく、編集が素早く出来、大判プリントしても十分の解像度を持つ。
    • α7sのISO10000で撮影した画像を40インチでプリントしてびっくりした。
    • 他の99%のカメラはα7sと同じようなことは出来ないが、誰でもすぐにそれを買うことが出来る。
    • オリンパスE-M1おライカMやMMも愛しているが、私のコレクションの中でα7sが間違いなくスター的存在である。

Huff氏といえば、ライカ使いの写真家ですが、そのMレンズを最も堪能出来るカメラがSONY α7sとなっているのも興味深いですね!

同じボディで3640万画素、2430万画素、そして1220万画素の3種類を選択出来るというのは、ソニーでしか実現出来ないラインナップだと思います。

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