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GoPro HERO4 公式サイト公開!10月5日発売!15500円のエントリモデルも発表!

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数日前フライング情報が流れましたが、早速GoProの公式トップページでHERO4が発表されています。

トップページのバックグランドで流れる動画フッテージもYouTubeの公式チャンネルに早速アップされています。

そしてこちらがHERO4の製品情報ページ
発売は10月5日ということです、(日本で購入出来るのはもう少しかかりそうですが)

事前のリーク情報通り、HERO4 BLACKエディションは2倍の処理能力を持つプロセッサーの採用により4K30Pに対応。
またSilverエディションはGoPro初リアタッチ液晶を搭載し、単体でもiPhoneのようなタッチ操作が出来るのが特徴となります。

HERO 4 Blackエディションのプロモビデオ

HERO 4 Silverのプロモビデオ

HERO4のその他の進化としては、スマホ連携としてBluetoothが使えるようになったということ。
カシオのアクションカメラ「EXILIM EX-FR10」でもBluetoothによって、消費電力と、スリープからの再接続性能を向上させていますが、HERO4でも同様の進化を狙っていると思われます。
特に、スマホとカメラの両方あるいは片方がスリープ状態になった状態からでもBluetooth であれば再接続が可能ですので、使い勝手は大幅に向上できそうです。(その代わり、Wi-Fiよりは短距離ですが)

またGoProの弱点であった、内蔵マイクの大幅進化も重要だと思います。

更なるワンモアシングとして、GoPro HEROのエントリモデルとして素のHEROが追加されました。

で今回発表された新製品は3機種となります。

各モデルの価格ですが、既に日本円の表示もされており、
GoPro HERO4 Blackが499.99ドル ¥59,500
GoPro HERO4 Silverが 399.99ドル ¥47,500
GoPro HEROが 129.99ドル ¥15,500
ということで、こういう場合には円安がちょと残念ですねぇ(^^;;

で”素”HEROのスペックですが動画は1080p30 及び 720p60、静止画は500万画素を5コマ/秒の連写可能。
重量は3.9オンスで約111グラム。40mの防水性能も備えておりアクションカメラとしては十分。

エントリモデルということですが、フィルムメーカーでは無い限り、カジュアルユーザーにとってこのスペックで十分というか、ある意味ムダな性能や機能が省かれている分、使い易いモデルだと思います。

今回の、GoProを追っかけるライバルを再び引き離すモデルと、エントリモデルの両方を充実させるなど、アクションカメラのトップメーカーとして盤石の製品ラインナップをということですね。

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