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ソニーα7sとOtus 1.4/55 月明かりだけで撮影した「Moonlight」

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Carbon StudiosがSony A7sのISOとして「Moonlight」というビデオをVimeoにアップしています。

撮影した場所はカルフォルニアにビーチ、時間は夜12時:30〜午前2:00。
撮影日は満月の9月8日の夜ということですので、スーパームーンの日ということですね。

但し最初の2つのシーンはこの満月の数日前で別のシーンで撮影。
最初のシーンのセッティングは 1/25、f/1.4、ISO25600。
次のシーンが1/25 f/1.4 ISO32000。
残りのシーンは1/30、f/1.4 ISO12800ということです。

今回アップしたビデオにはカラーグレーディング処理、ノイズリダクション、シャープネス処理はしておらず、全てのシーンはカメラからの撮って出しということです。

レンズは、Metabones EF to NEX Smart Adapter II経由で、EFマウントのZeiss 55mm 1.4 Otusと、Zeiss 28mm 2.0を用いたということですが、Metabonesのマウントアダプターから光漏れのトラブルが発生したということです。
流石にこのような超高感度での撮影は少しでもそれが発生すると目立つことになりそうですね。

それにしても。α7sがあれば月の光だけでこれだけの撮影が可能ということで、フィルムメーカーの方にとっては画期的なカメラということですね。

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