スポンサードリンク

SONY α7s レビューと作例(Kasyapa)

Pocket
LINEで送る

マップカメラのフォトレビューサイトKasyapaに、ソニーのフルサイズ一眼レフカメラα7sのレビューと素晴らしい作例によるサンプルイメージが掲載されています。

イメージセンサーの画像ピッチを拡散させ、1画素あたりの集光率を大幅に拡大したという新型CMOSセンサーを搭載したとの事。 スカイツリーの光が織りなすグラデーションがとても綺麗に表現されています。 ISO12800とは思えない綺麗な描写に、高感度耐性が格段に向上しているのが瞬時に分かりました。

Via : マップカメラ | KASYAPA | 222:高感度耐性が織りなす美しさ『SONY α7S』 | SONY

■静止画の画質・描写

  • ISO12800とは思えない綺麗な描写に
  • 高感度耐性が格段に向上している
  • 画素数が1220万画素だが十分綺麗
  • 質感描写もしっかり
  • 必要以上に画像を拡大しなければ他のモデルと遜色ない
  • レンズの特性を上手に受け止めボケがさらに柔らかく美しくなった様に感じる
  • トリミングに耐えるかという面では疑問符
  • 画像データ容量も考えてバランスの良い画素数
  • ISO51200での撮影では若干のザラツキが見えるが、嫌な色被りもなく、フィルムカメラに似た程よい粒子感
  • 本当にISO 16000かと何度も見直した
  • あまりにクリアーな画質に、今まで培ってきた感度の概念がすべて覆された
  • 優しい描写は、昼夜に問わず活躍

■動画

  • 静止画と変わらない素晴らしい安定感
  • フルHDの撮影でもノイズの少なさが分かる綺麗な動画

■まとめ

  • 常用感度〜ISO25600を軽々とクリアしたあたりに本機のコンセプトが明確に見えて来る
  • 優しい描写を好まれる方には待望の1台

柔らかい描写という表現が面白いですね。

ということは、オールドレンズとの組合せも楽しそうなカメラですね。

Pocket
LINEで送る

スポンサードリンク

関連コンテンツ

アマゾン書籍検索
楽天トラベル

コメントを残す