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SIGMA dp2 Quattroレビュー記事(デジカメWatch)

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デジカメWatchに、写真家大浦タケシ氏によるシグマdp2 Quattroのレビュー記事が掲載されています

まず実機を見て驚かされるのは、そのスタイリングだろう。これまでの四角四面の生真面目ともいえるシェイプから、横にグンと張り出した独特のものとする。

Via : 新製品レビュー:SIGMA dp2 Quattro(機能編) – デジカメ Watch

  • DP2 Merrillとの外観比較
    • ボディの質感は圧倒的にdp2 Quattroが上
    • 鏡筒が一回り以上大きい
    • どこか安っぽい印象の拭えなかった従来機と一線を画す
  • 使い勝手・操作系
    • ホールディング
    • グリップは思いのほかしっかり“掴む”ことができる
    • 惜しむべくはフォーカスリング、ローレットの幅が4mmで、MF操作が心もとない
    • ボタンは操作しやすい、視認性もよい
    • 前ダイヤルと後ダイヤルの操作感も上々
    • アクセサリーシュー、三脚穴もレンズの光軸上に設定、拘りを感じる
    • 書き込み時間がMerrillの約半分
    • スナップ撮影でストレスを感じるようなことは皆無
    • “サクサク”と撮影が楽しめる
    • 「白トビ軽減」は使わない手はない
    • 水準器機能、ケーブルレリーズの対応で風景撮影など写真愛好家などにとってうれしい部分
    • ビューファインダー「VF-41」は歪曲がなくクリアで見やすい
  • 描写
    • キレのよい描写
    • 他のコンパクトデジタルを圧倒
    • PCの画面で隅々までチェックしても気持ちよく感じられる
  • AF
    • 駆動はDP2 Merrillにくらべ静か
    • 合焦速度も向上
  • まとめ
    • 存在感
    • 扱いやすくなったのは朗報
    • 斬新なスタイルは、ただならぬカメラであることを主張
    • センサー、画像処理エンジン、レンズなdキーデバイスにも隙がない
    • これまで扱いづらいカメラの代名詞だったが、そのような言い掛かりすらも一蹴
    • Foveonセンサーの世界に踏み込めなかったユーザーや、エントリーユーザーに対しても強く訴求できる仕上がり

dp2 Quattroの発売は来週6月27日になりますが、このレビューを読んでいるだけで、一刻も早く使いたくなりますね!
楽しみです

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