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Panasonic LEICA SUMMILUX 15mm / F1.7 レビュー記事(マップカメラKasyapa)

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マップカメラの写真ギャラリーサイトKasyapaでパナソニックのマイクロフォーサーズレンズ「LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH. / F3.5-5.6 ASPH.」のレビュー記事が掲載されました

ライカの性能評価基準をクリアし「LEICA」のプリントが誇らしいパナソニックの高画質レンズ「LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH. / F3.5-5.6 ASPH.」(以下、SUMMILUX 15mm / F1.7)が登場した。35mm判換算30mmに相当するこのレンズはF1.7という明るさを持ちながら、直径が「DMC-GM1」の高さとほぼ同じコンパクトなサイズなのである。

Via : マップカメラ | KASYAPA | 211:たのしむためのLEICAレンズ『Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm』 | Panasonic

 

■外観

  • 直径が「DMC-GM1」の高さとほぼ同じコンパクトなサイズ
  • クラシカルなDMC-GM1のデザインとのマッチングが良い
  • 完成されたデザイン
  • ハートに刺さるこのデザインも所有するたのしみの一つ

■使い勝手

  • お散歩カメラとしての使い勝手もよい
  • クリック感のある1/3刻みの絞りリング
  • 程よいトルクのあるフォーカスリング
  • 20cmで寄りの撮影もでき、オールドレンズと違い使い勝手が良い
  • 換算30mmは広角ながら自然で落ち着いた写真、広がりと安定感がある使い勝手が良い画角
  • 昼でも夜でも撮影可能
  • コンパクトでアナログな操作感を残している

■描写

  • F1.7でもパンフォーカス気味の撮影が可能
  • 絞り開放でもコントラストの高いレンズ描写
  • 周辺までしっかりと解像している
  • 近接撮影時のボケは柔くシャープさとボケがたのしめる理想的なレンズ
  • 光の条件が厳しくてもしっかりとコントラストがある
  • シャープなピント面から滑らかにとろけていくようなボケ
  • 絞り開放で使っていける頼もしさ
  • 寄りでも引きでも高画質

■まとめ

  • まさに撮影がたのしめ、高画質な写真をたのしめるレンズ
  • じっくり撮りたい派を満足させてくれること間違いなし
  • カメラ愛好家には勿論、初心者にも綺麗な写真が撮れるレンズとしてオススメ
  • 気軽に楽しめるライカレンズという点でも◎

Kasyapaのカメラマンの方によって撮影された素晴らしい作例としてこれらのサンプルイメージに見入ってしまいました。

このレンズによって、マイクロフォーサーズで最小のカメラ、DMC-GM1がコンパクトさを活かしたまま、高画質で味わいのある写真が撮れる組合せになるという魅力たっぷりな組合せですね!
またバリアングル液晶+バリアングルEVFが使えるDMC-GX7と組合せと迷ってしまいそうです。

ライカのズミルックス銘ながら、破格のお値段(^^;でGM1やGX7と組合せてもLeica Tの半(ry、、、

鏡胴もシルバーとブラックが選べるのも良いと思います。

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