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Leica T (Typ 701)体験イベントレポート その2

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ライカTイベントレポートその2です。

ライカプロダクトマネジャーのステファンダニエル氏のプレゼンテーションに続いて写真家の河田一規氏と藤井智弘氏によるトークショーとなりました。

Leica T : Japan event

 

  • 最新のミラーレスカメラだが、カメラとしての外観はライカの期限である「ウル・ライカ」と同じアイコン。
  • 変わることと変わらないことがライカの伝統。

 

Leica T : Japan event

 

  • 一瞬でアウディデザインであることが判った。
  • 今、最も使われているカメラはiPhone。
    • その理由はいつも持っているから。
    • そして、iPhoneは最もシンプルに操作なカメラだから。
    • 使いたくなるカメラは持ちたくなるデザイン、シンプルな操作系が必要。
  • Leica Tは素晴らしいデザインとシンプルな操作を兼ね備えたている。
  • 日本のメーカーに、もっと質感が高いカメラが欲しいと要望した時、マグネシウムボディでこれ以上は出来ないと言われた。
    • しかし、ライカのユニボディがそれを実現してしまったw
  • ストラップのデザインも徹底的に作りこんでいる。
    • ストラップ交換用ピンが付属するが、無くしやすいので注意することw
    • シンプルに見えて絶対外れることは無い、安心感がある。
    • 標準ストラップ珍しい素材(シリコン素材)で素晴らしい。
    • あえて長さ調整が出来ないことで、シンプルなデザインとなっている。
    • たすき掛けも可能な長さでちょっと長いかと思ったが、実際使って見ると、問題無い長さ。
    • 長さ調整が必要なら、別売りのストラップを購入することをお薦めする。

 

Leica T : Japan event

 

  • バッテリーはLeica Mと同じく蓋がボディの一部になるデザインで、一体感が高い。
  • 別売りボディジャケットのデザインも素晴らしい。

 

  • シャッター音を聞いて欲しい。
  • 聞こえないくらい静かでw質感が高い音。

 

  • タッチパネルの操作で、撮影した写真を表示する時、最初に覚えないと戸惑うかもしれない。
  • しかし、その操作は下になぞるだけ。こ以上シンプルな操作は無い。

 

Leica T : Japan event

  • レンズは全て金属製。
    • 他のカメラのように操作リングがゴムだと古くなると白くなってしまう場合がある。

作例で説明

  • 解像感を出すカメラでは無い。
  • レンズの描写が素晴らしい。
  • 階調が豊か。
  • モノクロが素晴らしい。
    • 他のカメラのモノクロはシャドー部が締まっていないので、眠い印象となる場合がある。
    • 流石モノクロ専用機を出すだけのことはある。

ということで、ライカTを使いこまれ、そのデザインと操作系に関しては他のカメラでは味わうことが出来ない、伝統のライカブランドとして最上級のカメラであることが伝わってきました。

この次はタッチ&トライになりますが、トークセッションで期待度かなりアップしてしまいました;;;^^)

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