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Nikonが海外で発表した新AndroidカメラCOOLPIX S810cが気になる

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NikonがAndroid2.3を搭載したコンパクトデジタルカメラCOOLPIX S800cを発表したのが2012年9月ですが、ついにその後継機として、Android4.2を搭載したCOOLPIX S810cが海外で発表されました。

A compact digital camera equipped with 12x optical zoom and Android™ that is fun to use and allows users to connect with others

Via : Nikon | News | Digital Compact Camera Nikon COOLPIX S810c

海外NikonのCOOLPIX S810c製品情報ページはこちら

ズームレンズの画角は、従来の35mm判換算25-250mm相当から25-300mm相当になった。レンズシフト式手ブレ補正機能を備える。  撮像素子は有効1,600万画素の裏面照射型CMOSセンサーで、従来機とほぼ同じ。

Via : ニコン、Android 4.2.2搭載の「COOLPIX S810c」海外発表 – デジカメ Watch

S810c の主な仕様は、1/2.3インチ 16MP CMOS センサ、f/3.3-6.3 光学12倍ズーム ニッコールレンズ、ISO 125-1600(オートモード時最大3200)、シャッター速度1/2000~1秒(高速連写時最高1/4000秒、シーンモード「打ち上げ花火」時4秒)、コントラスト検出方式AF、内蔵フラッシュ。

Via : ニコン COOLPIX S810c 海外発表。Android 4.2 & WiFi 搭載、Google Play 対応のコンパクトデジカメ – Engadget Japanese

発売直後こそAndroidを搭載し話題になった、S800cでしたが、その後話題になることは少なく、個人的には後継機な無いのかな?と思っていたのですが、ちゃんと準備されていたのは嬉しいです!

S800c発表当時、既に古くなりはじめていた2.3でちょっとがっかりだったのですが、S810cでは最新の4.4にしたのは、NikonがAndroidについてを本気で取り組んでいるという証拠かもしれません。

レンズも望遠側を300mmに強化でしっかりカメラスペックも向上しています。

また、弱点であったバッテリー性能も強化。
SNSしながらカメラで撮る、いや、写真を撮りながらSNSするには、バッテリー容量重要ですから大切な進化だと思います。

そして、引き続きGPSを搭載しているのもポイントかと思います。
最近のコンパクトデジタルカメラは、おそらくバッテリー消費量の問題かと思いますが、新機種になってGPSを外すということが見受けられますが、旅などの記録用のカメラとしてはGPSがあるのはとても便利です。

で今、バンコクでこの記事書いていますが、Wi-Fiの3Gルーターでネットに接続しています。
ルーターとても小さく、カバンに入れても邪魔にならずいつも持ち歩いていますので、このCOOLPIX S810cがあれば、Instagramや、Twitterなどに気軽に投稿することが出来道で、ちょっと欲しくなっています。

S810cが日本でも発売されること期待しています!

ちなみに、COOLPIX S800cは2万円以下で購入出来ますので、S810cもそうなってほしいなぁ;;;^^)

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