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海外でSONY α7s 発表!ISO409,600!世界初フルピクセルリードアウト4K出力!(sonyalpharumors)

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噂通り、ラスベガスで、SONY α7sが発表されました!
何と、ISO50〜ISO409,600という超高感度に対応するフルサイズミラーレスカメラということです!

■α7sの特徴

  • 1220万画素フルサイズCMOSイメージセンサー
  • BIONZ X イメージプロセッサー
  • ISO 50-409600
  • かつて無いダイナミックレンジと忠実な色再現性を実現
  • 世界初ピクセルビニングでは無くフルピクセルリードアウトフルサイズセンサーによる4K動画記録
  • (QFHD: 3840 x 2160) HDMI出力
  • 4Kは外部レコーダーのみ(内部録画はFullHDのみまで)
  • XAVC S Full HD は50Mbps
  • APS-CクロップモードではHD(1280 x 720 pixels)で 120fps又は100fpsのスローモーション撮影
  • タイムコードの記録対応
  • Picture Profile機能でS-Log2 ガンマの選択が可能
  • XLR端子によるオーディオ入力
  • 外部レコーダーでは4:2:2 カラーサンプリングで記録
  • AFポイント 25点
  • 露出計測は 1200ゾーン
  • 更に高性能化したファーストインテリジェントAFシステムは、EV-4〜EV 20で合焦可能
  • “s”の意味は“sensivity”
  • XGA OLED Tru-Finder背面液晶
  • Wi-Fi/NFC
  • 超小型、軽量のボディ
  • プロスタイルの快適な操作系
  • 価格は後日発表、夏発売、
  • 幾つかのサイトは価格を$1,699語っているが、話半分に受け取った方が良い
  • 映像クリエーション向けとしてEマウント パワーズームの 28-135mm, F4 を開発表明

また、こちらのプレゼンテーションを見ると、α7sは動画に関して、α7rの上位であり、プロ向けカムコーダー機とのブリッジ的な位置付けのようです。

 

■SONYグローバルサイトでの α7s製品情報ページ

■美しい日本の風景、桜等で表現したSONY α7sプロモーション動画

桜ってことは、ここ1,2週間で撮影したということなのでしょうか?(^^;

■ローソク1本でのISO409600の威力、S-Log2 ガンマの技術説明動画

これは、個人や小規模クリエイター向けのシネマ動画記録機としても、あるいは超高感度撮影時のスチル機としても、かつて無いスペックを実現した、突出したポジションとなるフルサイズ機ですね!

また、映像向けとして発表された新28-135mm, F4 パワーズームレンズも、シネマクリエイターの方にとっては非常に気になる存在と思われます。

日本での発表も楽しみですね!!

■各メディアの報道

ソニーは4月7日、米ラスベガスで開幕した国際放送機器展NAB2014において、Eマウント機「α7S」を発表した。静止画撮影が可能だが、非圧縮の4K動画出力に対応するなど、4K制作機材のひとつとして紹介されている。

Via : ソニー、4K動画出力に対応した「α7S」を海外発表 – デジカメ Watch

米国ソニーのサイトで、本日発表されたソニーの新型ミラーレス一眼カメラα7Sの公式ページと、特徴を紹介する動画が公開されました。速報版記事の時点ではわからなかった特徴を含めて、続報をお伝えします。

Via : ソニー α7Sの動画公開。本体サイズはα7と同一、APS-Cクロップにも対応 – Engadget Japanese

なお、4K動画の記録には別途レコーダーが必要。HDMI端子から非圧縮、4:2:2記録の4K動画(タイムコードやユーザービット、記録フラグなどを含む)を出力。このデータをHDMI入力に対応したレコーダーに入力し、記録するというのが基本的な記録方法となる。

Via : ソニー、4K出力/ISO 409600対応のフルサイズ一眼「α7S」 – Phile-web

ソニーが一眼業界の中で周囲のメーカーを引き離しにかかってきましたね。彼らが新たに発表したのは「α7」「α7R」の兄弟、「α7S」。Sが意味するところはセンシビリティ、感度です。動画も静止画もISO409600というよくわからない超々高感度で撮影できるんです。40万って。

Via : ソニー「α7S」を発表。ISO409600とか4K出力対応とか凄一眼ミラーレス : ギズモード・ジャパン

また、フルサイズセンサーとして初めて、画素加算のない全画素読出しに対応。4K解像度(3840×2160ドット)出力によって、外部レコーダーで4K映像を記録できる。フルサイズの表現力を活かし、解像感が高く、モアレやジャギーの少ない高画質記録が可能だ。

Via : 価格.com – ソニー、ISO感度40万9600/4K動画出力対応のミラーレス機「α7S」

また、4K動画の撮影と出力にも対応しております。すでに公開されている『α7R』、『α7』と一緒に、手元に揃えておきたいラインアップになりそうですね!

Via : ISO感度40万9600まで対応したミラーレス機『α7s』をソニーが発表

The Sony Alpha 7S is the first full-frame camera able to read out its entire sensor fast enough to output 4K 30p footage from its entire sensor. Or, at least, the full width of its sensor: it only outputs the 16:9 region of its 3:2 36x24mm sensor.

Via : A first look at the Sony Alpha 7S 12MP full-frame with 4K output: Digital Photography Review

Today Sony announced the previously rumored a7s full frame camera with a 12MP sensor, 4k video recording capabilities (on external media) and high ISO setting of 409,600. The a7s price is not yet announced.

Via : Sony α7s 12MP full frame mirrorless camera announced | Photo Rumors

Sony US just announced the new 12 Megapixel Full Frame E-mount A7s camera. In short these are the bad and good news:

Via : Mirrorless Rumors

mirrorlessrumorsでは、ソニーα7Sの良い点と悪い点を簡単にまとめています。

■良い点

・低解像度センサーによって、信じ難いISO409,600を実現した
・ソニーは、最高のダイナミックレンジと、忠実な色再現性を主張していること
・GH4と同じ価格帯 $1699 であること

■悪い点

・GH4のように、SDカードに4K記録が出来ないこと
・4K 4:2:2で記録する為には外部レコーダーが必要
・AFは進化していないと思われる(何故α6000の素晴らしいハイブリッドAFを搭載しなかったのか?)

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