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3/14発売 「PowerShot G1 X Mark II」レビュー記事(デジカメWatch)

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先日発表されたキヤノンのフラッグシップコンパクトデジタルカメラPowerShot G1 X Mark IIのレビュー記事と、作例としてサンプルイメージがデジカメWatchに掲載されています。

このたびキヤノンから発表された「PowerShot G1 X Mark II(以下G1 X Mark II)」は、キヤノンが持つ最高の技術を注入し、さまざまなシーンに対応できるオールラウンドなフラッグシップ・コンパクトデジタルカメラとして登場するという。

Via : 特別企画:キヤノン「PowerShot G1 X Mark II」の実力を探る – デジカメ Watch

■デザイン/操作性

  • 大口径ズームレンズだけにボディに対して大きい
  • レンズバリアが搭載され便利に
  • G1 Xと比べるとMark IIの方がスッキリしたデザイン
  • ズッシリとした凝縮感は破格
  • 使いやすい妥当なサイズ
  • キヤノンのフラッグシップらしい存在感、高級感
  • コンパクトデジタルカメラ王者の風格
  • ホールディング性は高い
  • 「デュアルコントロールリング」は往年のMFレンズのピントリングと絞りリングのような関係
  • 新しい操作系は非常に好印象
  • ほとんどの設定を迷うことなく操作でき撮影に集中できる

■レンズ

  • レンズの性能進化が素晴らしい
  • 開放値F2はズームとしてあるまじき大口径
  • 背景を大きくぼかした本格的ワイドマクロを楽しむことができる
  • 開放の最短撮影付近ではピント部の芯を残しながらソフトフォーカスのように柔らかな描写
  • 24mm相当で風景もひろびろ写すことができる
  • 画面周辺まで破綻のない優れた描写性能
  • 質感、解像感とも申し分なく、クラス違いの高画質を堪能できる

■画質

  • 明部から暗部をなめらかにつなぐ豊かな階調性
  • 大型センサーによる被写体を浮き上がらせる大きな背景ボケ
  • デュアルベースマルチアスペクトは本物志向で、カメラの価値観が高まり、持つ喜びが倍増
  • 前機種よりさらに向上した高感度特性も、一眼カメラ並みに優秀

■背面液晶

  • 横位置の場合はバリアングル式よりも上下チルト式の液晶モニターの方が光軸からずれずに使いやすい
  • タッチシャッターが可能でローアングルやハイアングルでも楽

■外付けEVF

  • 表示タイムラグも気にならない
  • 非常に高精細
  • 見え具合は大変自然で優秀
  • EVFとしてはトップクラス
  • EVFがないとイヤというほど気にいった
  • 従来の光学ファインダーよりEVFの方が遥かに有用性が高い
  • ピント合わせの安心感も高い
  • マクロ撮影で安定感
  • 必ず一緒に揃えるべき必須アイテム

■まとめ

  • メイン機の資質をもったコンパクトデジカメ
  • EOSシリーズと違った独創的な操作系が誕生
  • 全てにおいて飛躍的ともいえる大幅な進化を遂げた
  • レスポンスも全体的に向上している点は特筆
  • 1台で非常に広範
  • 画質面、機能面も一眼レフカメラに匹敵する資質
  • メイン機としても十分に通用する最高の“コンパクトデジタルカメラ”
  • 高画質な描写性能を使いこなすための操作性の高さ

レビュー記事を読むと殆ど欠点の無い、コンパクトデジタルカメラという感じですね。

先代モデルは少し完成度が低い代わりに個性的なカメラとして私は好きでしたが、ここまで完璧なカメラに仕上がって来ると2代目も非常い欲しくなりました。

ちなみに、明日から再びバンコクに行きますが、観光地で欧米からの観光客がキヤノンのPowerShot Gシリーズを使っている人が本当に多いのに気が付きました。
確かに、Gシリーズは適度な大きさ、定評ある画質と、更には持っているだけで安心感がある外観と信頼性は旅行には最適の機種だと思いました。

G1X MarkIIは先日発売されましたが「G1 X Mark Ⅱ ready Go! campaign」で限定のグリップとストラップを入手することが出来ますので、桜などが美しくなる春前のゲットがチャンスかもしれませんね。

 

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