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Canon PowerShot G1 X Mark IIハンズオンしてきました

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品川のキヤノン:キヤノンギャラリー Sにて、G1X MarkIIの超ショートハンズオンしてきました。(その後更にショートでKiss X70も)

 

 

■デザイン

  • 先代モデルのような強烈な個性は無くなり、誰が見ても普通のカメラというデザインになりました。
  • 個人的には今流行りのクラシックテイストデザインに迎合せず、あくまでもPowerShotデザインを継承しているのが良いと思いました。
  • その一方で、外形が大きく、コンパクトデジタルカメラにしては出っ張っているレンズに威圧感のようなものを感じ、持った時の重量感も相まって、コンパクトで軽いカメラに慣れた人が持つと、もしかしたら敷居の高さを感じることになるのかもしれません。
  • キヤノンのカメラに共通する質感の高さと、その一貫性は素晴らしいと思います。

 

■使い勝手

  • 上面部のダイアルばかりではなく、人差し指ダイアルまで省略されまし。これもトレンドと逆行しているかもしれません。
  • ただ、2つダイアルが減った代わりに、2重として追加されたレンズリングの操作感が素晴らしく、例えばAモードでは瞬時&直感的に絞り値を変えることが出来ます。

  • また、背面液晶の使い勝手が、かなり向上していると思います。重いカメラですので、両手でも顔の前に持ってきて撮影するのはストレス出て来そうですが、このティルト液晶があるおかげで、胸の前あたりで撮影することが出来ますし、液晶もタッチタイプとなっていますので、様々な撮影スタイルに対応出来そうです。

  • この液晶可動部の動き、実際かなり複雑な動き(細かすぎて伝わらないほどw)ですので、皆様も実機で確認して頂くと面白いと思います。
  • ただ、ボディと液晶のクリアランスが少しあり、また、少し外に飛び出ている感もありますので、ボディとの一体感に欠ところがあるのがほんの少し残念です。

  • グリップはかなり小さくフラットになりました。最近のコンパクトデジタルカメラの中でG1Xのグリップはかなり大きめだったと思いますが、そのせいもありG1X IIのディフォルトグリップはちょっと心許ない(^^;感じがしないでも無いです。
  • その代わり、交換可能で、別売りのカスタムグリップが準備されますので、もう少しグリップに便りたい方は購入されるのも良いと思います。
  • やはり自動レンズバリアは便利ですね。

 

■レスポンス、AF性能

  • 短時間で、室内ですので、AFの性能はまだまだ判りませんが、少なくとも、初代G1Xと比較して、起動時間、ズーミング時間、AF時間、撮影インターバル全て、かなり快適に進化していると思います。サクサク撮影出来るようになり気持ちの良いカメラになったと思います。

キヤノンの係員の方に許可を頂きまして、iPhoneで電源ONからズーミング、AFなどの様子を撮影してみました。

 

■感想

  • デザインと使い勝手、レスポンス共にG1Xとは別のカメラになったように感じました。勿論、良くなっています。
  • 強烈な外観の個性が無くなった代わりに、最近のキヤノンのカメラに通じる、ある部分だけ突出してはいないところが逆に個性と言って良いのかもしれません。
  • で、今回のモデルチェンジで、G1X/G16/S120のプレミアムコンパクトラインの中で、G1Xでしか得られないポジションを確立したように思えます。
  • 欲しい人はもうG16と迷う(^^;ことは無くなると思います。
  • お値段は少しお高くなったようで、その分敷居が上がったかもしれませんが、それだけに購入された方の満足度は高いのかもしれませんね。
  • 画質や野外での使い勝手は判りませんが、中身と画質が勝負ということが伝わって来ているように感じました。

p.s. キヤノン EOS Kiss X70もハンズオンして来ました。

レリーズの感触としてはX50と大きな違いは感じませんでした。シャッター音が少し静かになっているかもしれません。ただKiss X7よりは少し賑やかです。

X50との最も大きな違いは、質感だと思います。
X50までは、ある意味確信犯的に上位モデルと明確な質感の差を付けていたように感じますが、それが普通になっただけで、これは買っても良いカメラかな?と感じるようになったと思います。

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