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【驚きのデザイン】SIGMA dp Quattro発表【新FOVEONセンサー】

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シグマがDP1/2/3シリーズの後継機となる、SIGMA dp Quattroを発表しましたね!

新開発Foveon X3 ダイレクトイメージセンサー(ジェネレーションネーム“Quattro”)を搭載した高画質コンパクトデジタルカメラ「SIGMA dp」を発表いたします。

フィルムライクな多層構造ですべての光情報をそのまま取り込める世界唯一のセンサー、Foveon。独自の画像生成プロセスがもたらす圧倒的な解像感、豊かな階調と色、立ち上がるような実質感あふれる像質は、まさに「フルボディ」。空気にすら実体を与えられるほどの、独特の質感描写はそのままに、より精彩に、よりリッチに、イメージの再現にどこまでも応えうる懐の深い画像を提供すること。センサー、エンジン、レンズ、筐体などあらゆる要素をこの観点から徹底的に見直し、一から開発しなおしました。

そして、シグマの哲学である「作品づくりのためのカメラ」としての方向性を先鋭化させ、本格的な芸術表現をより身近にするための本質性能だけに特化して生まれたのが、この新世代のdpです。

Via : SIGMA dp Quattro 発表|株式会社シグマ

 

新型FOVEONセンサーは「1:1:4」ソリューションとして実質解像度を増加させながら、総画素数を減らすことで処理速度、ノイズ特性改善、を実現した、新世代Foveon X3 Sensor Quattro

そして何よりも目を引くのがそのデザイン。

かつてこんな横長のデジタルカメラってあったでしょうか?
ちなみに私も愛用しております、DP2 Merrill ⇒ DP2 Quattroのスペック上の違いを見てみますと、、、、

  • 総画素:約48MP ⇒ 約29MP
  • RAWファイル:4,704×3,136 ⇒ 5,424×3,616
  • ロスレス圧縮RAW:12-bit ⇒ 14bit
  • 大きさ: 121.5×66.7×59.2mm ⇒ 161.4mm×67×81.6mm
  • 質量(電池、カード除く): 355g ⇒ 395g
  • インターフェース USB2.0、ビデオ出力(NTSC/PAL)、オーディオ出力 ⇒ USB/レリーズ専用端子
  • 専用リチウム充電池:BP-41 ⇒ BP-51
  • 専用充電器:BC-41 ⇒ BC-51
  • ACアダプター:SAC-5(CN-11併用) ⇒ SAC-6(CN-21併用)

これまで真四角だったDPシリーズとの圧倒的なデザインの差はさておき、細かいところを見れば、RAWが14bitになっているのも画素数を抑えた効果ということでしょうか。更に素晴らしいRAW現像出力が出て来そうです。

バッテリーが変更されたのは、やはりこれまでのDPシリーズ最大の欠点だった撮影枚数が改善されているということでしょうか?その代わり某社カメラと共用出来な(ry

1つ気になるのはDP1/2/3 Quattro専用のケースが発売されるか?ということ、、、、なぜかとと言えば、DP1/2/3 Merrillシリーズは結局ケースは発売されませんでした。他社はケースは収益率が高い必須の商品ですが、それよりも、 dp Quattroの場合、その独特のフォルムを収めるケースが無さそう、、、とあらぬ心配をしていたりします;;;^^)

シグマが主張するのは、このセンサーもこのデザインも「写真」の為。
CP+で発表されるということで楽しみですが、それよりもいち早くその実写サンプルを見てみたいですね!

出来れば、SD1 Quattroも!!(^^;

 

シグマは10日、新世代のFoveon X3ダイレクトイメージセンサー“Quattro”を搭載するレンズ一体型デジタルカメラ「SIGMA dp」を開発発表した。発売時期・価格は未定。2月13日に開幕するイベント「CP+2014」に出品する。

Via : シグマ、新世代Foveon X3センサー採用の「dp Quattro」シリーズ – デジカメ Watch

シグマは、新開発の「Foveon X3 ダイレクトイメージセンサー」を搭載するコンパクトデジタルカメラ「SIGMA dp Quattro」を開発したことを発表した。19mm(35mmフィルム換算時28mm相当)の「dp1」、30mm(同45mm相当)の「dp2」、50mm(同75mm相当)の「dp3」と焦点距離の異なる3モデルが用意される。いずれも価格はオープン。市場価格、発売日ともに現時点で未定となっている。

Via : シグマ、新開発の3層イメージセンサーを搭載する「dp Quattro」を開発発表 | マイナビニュース

Foveonは、フィルムライクな多層構造ですべての光情報をそのまま取り込めるセンサを特徴とする。新たな3層構造「1:1:4」を採用。輝度情報はトップ、色情報はトップ、ミドル、ボトムの3層で取り込み、Foveonセンサならではの持ち味はそのままに、さらなる高画質を追求したという。

Via : シグマ、「SIGMA dp Quattro」発表–3900万画素相当の高解像、3層構造のセンサ搭載 – CNET Japan

ボディは薄型で、グリップ部分がレンズ側とは逆の方向に飛び出した珍しい形状で、同社によると、安定したホールディング性と直感的な操作を実現しているという。

Via : 価格.com – シグマ、新開発Foveon X3センサー搭載のデジカメ「SIGMA dp」

普通のCMOS、CCDセンサー搭載機とは明らかに画が違う。誇張なく「空気感も写しとれる」コンデジのDPシリーズがフルモデルチェンジ。「dp Quattro」シリーズとして登場します…しますが、なにこのカタチ! 横長いっ!

Via : 写真愛一筋になったらこうなった?シグマ、新dpシリーズに横長ボディを採用(ギャラリーあり) : ギズモード・ジャパン

p.s.更新が遅くなって申し訳ありませんでした。
土曜日より、ウィルス性胃腸炎に掛かり発熱もあり2日間寝込んでましたorz

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2 thoughts on “【驚きのデザイン】SIGMA dp Quattro発表【新FOVEONセンサー】

  • 2014年2月10日 at 11:26 PM
    Permalink

    これは凄いデザインですね。
    一眼レフをダルマ落としぽくぶった切った感じでしょうか(笑)
    いろんな意味でシグマらしいと思います。
    新しいセンサーも良さそうなのでレンズ交換式も含めて期待したいです。

    しかし横長だな(^_^;A

    あと大きさがMerrillとQuattroが逆になってるみたいです。

    Reply
    • 2014年2月14日 at 9:10 AM
      Permalink

      CP+で触ってみたいカメラナンバーワンですね!(^^;

      遅くなりましたが、ご指摘ありがとうございました。助かりました。

      Reply

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