スポンサードリンク

SONY α7R/α7 Leica Mとシャッター音比較など Steve Huff氏のレビュー記事 

Pocket
LINEで送る

米国の写真家Steve Huff氏のブログで、ソニーα7Rの作例やテスト結果などを含むレビュー記事が掲載されています。

Well here we are near the end of 2013 and finally…in my hand is the Sony A7 and A7r cameras (and they have been for a few weeks), the two little powerhouses that are poised and planned to take over the mirrorless camera world with their small tough design and their full frame class leading sensors.

Via : The Sony A7 and A7r Camera Review by Steve Huff | STEVE HUFF PHOTOS

こちらは動画バージョンのレビュー

■良い点

  • 小さいサイズで作りの良いフルサイズ機であること
  • 両機共に脅威の解像度
  • ローパスレスのα7Rは更になるディテールをが与えられることになる
  • ソリッドかつ小型のボディ
  • ビルトインEVFが素晴らしい、鮮明でフレーミングが容易
  • 簡単なナビゲーションが可能なメニューシステム
  • ダイアル、ダイアル、ダイアルで簡単なマニュアルコントロール
  • フォーカスピーキングは助かる。必ずしも必要では無いが
  • 古いマニュアルフォーカスのレンズも楽しみながらちゃんと使える
  • 多種のマウントを簡単に追加することが出来る、キヤノン、ニコン、ライカ、、、、
  • 価格設定が完璧、他の製品で近いものは無い

■気になる点

  • カメラの操作フィーリングが遅く/反応が悪い
  • シャッター音が大きい、特にα7R
  • キットズームの画質が劣っている
  • 幾つかのMマウントレンズをマウントアダプターで使う時問題が発生する(必ずしもカメラ側の弱点では無いが)
  • 発表時のレンズ数(35mmとキットレンズしかない)
  • 超高感度では昨年のRX1やRX1rの方が良いと感じる
  • Mマウントレンズにお金を掛けてしまうことになること 🙂
  • α7Rでは提唱度でブレずに撮るようにホールドしなければならないこと

Huff氏はα7Rのシャッター音が気になるということで、Leica M 240とのシャッターサウンド比較動画もアップされています。

作例の方はいずれもフルサイズカメラらしい余裕の画質ですね。
シャッターサウンドなど一眼レフカメラと比較すると少し違和感はあるものの、画質で選ぶとα7R/α7は素晴らしい選択肢になりそうですね。

Pocket
LINEで送る

スポンサードリンク

関連コンテンツ

アマゾン書籍検索
楽天トラベル

コメントを残す