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Nikon Df、SONY α7R、α7、RX10触って来た

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ニコンDfが発売されたということで、仕事帰りに有楽町のビックカメラで触ってみました。

 

この日はDfの発売日の翌日で、展示されていた2台のDfには絶えることが無く皆様タッチされていました。

■nikon DF

当然(^^;一眼レフカメラとして最高のカメラですね!やはりフルサイズの光学ファインダー良いです。シャッター音もD800と似ていながら少し大人しい感じで一眼レフでレリーズする楽しさを感じます。
で最高の一眼レフであることを前提としてあえて違和感を感じた部分は、、、

  • Dfのウリの外観の美しさ、金属感、塊感、、、、期待し過ぎていたのかな、、、
  • 各ダイアルのフリクション、クリック感、音が異なっていること
  • グリップの人差し指を置く段差の部分、係員の方に確認するとやはり樹脂製ということ。目立つ部分、常に触れる部分としてボディと同一素材にして欲しかったです。
  • ISOダイアルにAutoを付けて欲しかった。メニューでしか設定出来ない。設定するとせっかっくのダイアルが無効になるのが寂しい。
  • ここまでダイアルだらけなら、やはり新レンズにも絞り環必須ですよね

で隣に展示されていたD800Eを触ったのですが、触った瞬間にビビっと来る感じ伝わって来ます。やはりD800E良いカメラですね;;;^^)

次に、α7、α7Rを触ってみました。

 

■SONY α7R/α7

やはりフルサイズミラーレスカメラをこのサイズで実現したのは素晴らしいですね!画質もフルサイズカメラとして文句無い筈です。
私も欲しくて堪らないのですが、こらもあえて違和感を感じた部分は

  • レリーズボタンの感触が変。ストロークがすごく長いのに、半押ししようと思ったらレリーズしてしまった。残り3mmくらいのストロークは何?(^^;
  • AF半押しもほぼ触れただけ動作するのも違和感。
  • α7Rとα7シャッター音違うんですね。先幕電子の違いかな?
  • α7Rは2度シャッターを切っているような音。で、どちらもキレが無い感じ、シャッターのメカが緩慢に動いている感じ。
  • シャッター音も音量があり、ミラーレスの方が煩いというのが納得出来ないです、、、

一番驚いたのは、金属ボディのα7Rと、樹脂ボディのα7の見分けが殆ど付かないこと。すごい技術ですね、、、、
せっかくなら差別化しても良かったかな?(^^;

次に、1インチセンサー、24-200mm F2.8ズームのソニーRX10も触ってみました。

 

■SONY Cyber-Shot DSC-RX10

写真で見ていたよりデザイン良いですね。実物かなり気に入りました。

  • 上面が連続的な面になっているのが新しいですし、それが前後左右面対してフィレットが無く安っぽくなっていないのが良いです。
  • 内蔵フラッシュ部を強調せず一眼レフのペンタ部のように見せていないのが良いですね。
  • 巨大な前玉がレンズフィルター枠ギリギリの感じ、そして太い鏡筒がストレートにボディに繋がる感じがいいです。
  • ボディは比較的薄く、それがレンズの存在感を際立たせている感じです。
  • レンズ周りのデザイも高級感がありますね。そこいらのネオ一眼とは一線も二線も画している感じがします。
  • 撮影レスポンスというか、撮影インターバルが短いのが良かったです。ネオコンデジの中には、未だに連続で撮影するとモタモタする機種もあります。
  • で、なんと上面に液晶があるんですね。
  • 絞りリング切り替えスイッチが本当に実用的です。

アップされはじめた、静止画の作例、動画の作例を見る限り、このカメラ(個人的に)かなり名機の予感がします。
これは欲しい!と思ってしまいました。

で、もう一つ感じたのが、先週までレビュー機をお借りしていたPentax K-3、そして、自分が使っているCanon EOS 5D Mark III、本当に良く出来ていることを余計に感じることになりました。

クラシックなDfより、K-3の方がピュアな一眼レフという感じがしますし、なによりも丁寧に作られている感じがします。

そして自分の5D3に戻るとやはりいつも使っているというその信頼感がなによりだと感じました。

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