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ニコンも画質劣化が無い像面位相差の特許(エンジニアの嗜み)

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エンジニアの嗜み様がニコンが提出している像面位相差AFに関する特許解説記事を掲載されています。

ニコンは上下左右斜め方向の位相差を検出したいらしく、ハーフミラーを用いてG信号だけ別途に受光させたようです。

Via : Nikon 画質劣化の無い像面位相差AFの特許:エンジニアの嗜み:So-netブログ

CanonはデュアルピクセルCMOSがありますが、ニコンのこの特許の場合ハーフミラーを使い2つのセンサーを使う技術ということです。

ニコンもキヤノンも、従来の一眼レフから脱却する技術をどんどん開発しているということでしょうか。
これらの技術が一眼レフカメラのAFを超えた時点で一気にブレークスルーを起こしそうですね。

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2 thoughts on “ニコンも画質劣化が無い像面位相差の特許(エンジニアの嗜み)

  • 2013年10月18日 at 11:25 AM
    Permalink

    AF技術で一眼レフの付加価値を上げる作戦ですね。しかし、α7の小ささは強力な武器ですね。

    Reply
    • 2013年10月20日 at 4:13 PM
      Permalink

      うーん、どちらかと言えば、これはミラーレス用技術だと思います。
      ソニーも含めて、透過ミラーは一眼レフのクイックターンミラーを排除する結果になりますので、ニコンがこのような特許を出すということは、やはり、その方向も研究しているということかもしれませんね。

      Reply

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