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世界最速SanDisk Extreme Pro CFast 2.0発表(PetaPixel)

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XQDカードに賛同しなかったSanDiskが、CFast2.0コンパクトフラッシュ規格対応のメモリーカード「SanDisk Extreme Pro CFast 2.0」を発表しました

SanDisk made it clear last September that it would not be pursuing the XQD memory card format, but instead would focus its energies on CFast 2.0, the then newly-announced high-speed CompactFlash spec.

Via : SanDisk’s New CFast 2.0 Card Clocks in as the World’s Fastest Memory Card

「SanDisk Extreme Pro CFast 2.0」は読み出し450MB/s、書き込み350MB/sというスペック。
これまで、書き込み速度世界最高速だった、東芝のEXCERIA PRO SDメモリカードの読み出し260MB/s、書き込み240MB/sを超え、世界最高速となりました。

SONYのXQDメモリカードが読み出し180MB/s、書き込み180MB/sですから、当分の間はこれらコンパクトフラッシュ及びSDメモリカードで画素数の向上にも対応出来そうですね。

CFast規格にはキヤノンが賛同しており次期フラッグシップ機の対応が予測されるということです。
ニコンがXQDに賛同していますので、2大メーカーで対応が別れてしまうのがちょっと気がかりですが。。。。

ところでCFast対応のカードリーダーも出るのでしょうか?
個人的にはPCに読み込む時間に影響するリード速度もかなり気になります。

2012年9月18日(フォトキナ:ドイツ、ケルン発)―フラッシュメモリーストレージソリューションで世界をリードするサンディスクコーポレーション(NASDAQ: SNDK)は本日、コンパクトフラッシュアソシエーション(CFA)が同日発表した新規格CFast 2.0に対応するフラッシュメモリーカードを開発中であることを発表しました。この新しい規格は、従来のデジタル一眼レフやその他のイメージング機器で利用されているコンパクトフラッシュカードと比べ、処理能力が最大で4倍高速化しており、次世代の写真・映像アプリケーションでの利用が可能です。

Via : 【フォトキナ、ケルン発抄訳リリース】サンディスク、CFast対応メモリーカードの開発を発表 次世代の写真・映像アプリケーションに最適

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