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ニコンがローパスフィルターを電気的にコントロールする特許を出願(エンジニアの嗜み)

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エンジニアの嗜み様に「Nikon OLPFを電気的に制御する特許」という記事が掲載されました。

ニコンが光学ローパスフィルター(以下、OLPF)のONとOFF及び特性を電気的に制御するを出願中です。 D800ではOLPFの有無に応じて2モデル用意され、D7100はローパスレスのみのラインナップでした。 今後は1モデルのみでOLPF有りと無しを担うのかもしれませんね。

Via : Nikon OLPFを電気的に制御する特許:エンジニアの嗜み:So-netブログ

ローパスフィルターの特性を電気的に変化させるという特許ということです。

NikonはD800EやD7100でローパスレスの一眼レフ製品をリリースされていますが、その一方でこのようにローパスフィルター前提の特許が出されているのは注目ですね。

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2 thoughts on “ニコンがローパスフィルターを電気的にコントロールする特許を出願(エンジニアの嗜み)

  • 2013年8月27日 at 1:41 AM
    Permalink

    興味深い技術ですね。
    コスト的に高価でも2台買うよりは安いと思うので楽しみです。
    これなら被写体に合わせたローパスの有無が選択出来て良いと思います。

    以前までは鏡を電気的に透過させる技術でミラーアップ無しでレフ機から透過ミラー機、ミラーレス機のような使い方が出来るかもと思っていましたが同様の技術かもしれませんね。

    Reply
    • 2013年8月28日 at 12:24 PM
      Permalink

      ご指摘のように電気的にローパスや透過率を可変すれば、レンズ毎あるいはズーム域に対応するようなローパス制御と、NDが連続して可変ができそうですねー

      Reply

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