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「Canon EOS 70Dタッチ&トライイベント」に参加させて頂きました!:レポその1-いきなり開封!

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本日、キヤノンマーケティングジャパン株式会社様主催のイベント「Canon EOS 70Dタッチ&トライイベント」に参加させて頂きました。

会場となった品川のCANON S TOWERの28会のイベントルームに到着すると早速目の前にドーンとCanon EOS 70Dの箱が置かれていました。

いつでも開封して良いということでしたので、お言葉に甘えまして早速開封!

出てきた、、、

全部出してみた

新レンズEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMも別途支給して頂きました。

レンズ装着

紛れも無くEOS 70D!ファーストタッチです!

背面。

EOS 60Dから継承された、回転タイプの可動液晶。
スムースで微妙な曲線を描き、閉じた状態でも真剣にデザインされているのが判ります。60Dよりも収まりが良いというか、より一体感が高いという第一印象。
早速3年間の進化を実感するところです。

また、タッチ式となった液晶画面には、より多くの役割が与えられ、例えば動画撮影時などのシーンで横方向に可動する意味を更に強めていると期待させてくれます。

閉じた状態。
ボタンレイアウトも60Dより少し変更されています。
例えば、MenuボタンとInfoボタンが左上に移動。
5Dmk3や6Dと同じレイアウト、60Dより右手親指側が整理されたことによって自然なボタンレイアウトになっていると感じました。

SDメモリカードは1枚。
ドアが開く角度が広く、SDカードを抜き差し易い(これ重要)、またカードの裏表がイラストで大きく示され、迷わないで挿入することが出来るなどの細かい気配りはやはりキヤノンですね。
他のカメラでは、SDメモリカードどちらに刺して良いか解らない場合が多いです。

バッテリー室の蓋も同様に、入れる方向が判り易く、大きく表記がされています。
また、こちらも蓋の開口角度も広いのも良いです。
(私の所有している某社のミラーレスカメラの場合、バッテリーとSDメモリカードのアクセスについて明らかに小型化の犠牲にされている感じです。)

ちなみに、バッテリーはEOS 5D mark IIIやEOS 6Dと共通化されているのも嬉しいところですね。

STMになった18-135レンズですが、少し大きく見えますが、重心位置がボディ寄りのように感じ、取り回しは楽です。
換算200mmもカバー出来ますし、(先代では)広角から望遠まで安定した写りが印象的なレンズで、中級一眼レフカメラとして画質も含めて文句無しのキットレンズだと思います。

ということで、開封の儀が終わった頃、イベントがスタートする時間になりました。

これから後のレポートはEOS 70Dで撮影してみます。

続く、、、、

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