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富士フイルムがパナソニックと有機CMOSセンサーを共同開発していることを発表

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富士フイルムのニュースリリースに、パナソニックと共同開発している有機CMOSイメージセンサーに関する発表記事が掲載されています。

富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博)とパナソニック株式会社(社長:津賀 一宏)は、イメージセンサーの受光部に、光を電気信号に変換する機能を持つ有機薄膜を用いることで、従来のイメージセンサー(*2)を超える性能を実現する有機CMOSイメージセンサー技術を開発しました。本技術をデジタルカメラなどのイメージセンサーに使用することで、さらなるダイナミックレンジ(*3)の拡大や感度(*4)アップなどを実現し、明るいところで白トビなく、暗い被写体でも鮮明で質感豊かな映像を可能にします。

Via : 富士フイルムとパナソニック 有機薄膜を用いた有機CMOSイメージセンサー技術を開発 : ニュースリリース | 富士フイルム

構造については、図をご覧頂くとして、その特徴は以下のように書かれています。

  • ダイナミックレンジは従来のイメージセンサーよりも4倍向上
  • 従来の約1.2倍の感度
  • 入射光線範囲を60度に拡大(従来は30~40度程度)
  • 有機薄膜を保護する無機薄膜を成膜するプロセス技術を開発

ということで、もうすぐにでも実用化出来できそうな内容です。
やはり銀塩フィルムとお化粧品で培った有機素材に関する技術は富士フイルムならではのアドバンテージなのかもしれませんね。

もし、有機センサーと、X-Transカラー配列を組み合わせれば、画期的であり、最強のイメージセンサーになる予感がします。

このセンサー、富士フイルムであれば、X-Pro2などに採用されるのでしょうか?あるいは、パナソニックDMC-GH4あるいはGH5ということになるのでしょうか?
出来ればフルサイズで!w

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One thought on “富士フイルムがパナソニックと有機CMOSセンサーを共同開発していることを発表

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