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RICOH「GR体感&トークライブ」イベントに行って触ってきました

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GR 体感&トークライブ展示会場では沢山のGRが準備されており、皆さん熱心にハンズオンされていました。

ただ、ここに展示してあるGRからのデータ持ち出しは不可。
1時間貸し出しコーナーもやってることですし室内撮影の持ち出し出来ないのは何故なのかなぁと思ってしまいました。

前回からGRの少し気になった点を確認してみました。

■Eye-Fiしっかり動いていました。

GRはWi-FIは内蔵していませんが、その代わりEye-Fiとの連携が強化されています。
他社はスマホアプリ側から転送画像を指定する方式が多いとようですが、GRは写真再生中に、ボディサイドのEffectボタンを押すことによって、見ている写真だけスマホに転送する操作が秀逸です。
この操作だと写真セレクト中にカメラがスリープモードに入ってしまうことも無いと思います。

転送速度も1枚2〜3秒で速度も問題なし。
また転送サイズも指定することも出来るが便利です。

GRはEye-Fiさしっぱなしも良いかもしれません。

■GRのUSB充電

今回からGRはUSB充電になりましたが、その充電ケーブル、miniUSBでも、microUSBでも無かったのが前回まで
でその形状からおそらく8ピンのUSB端子だろうと予測ましたので、このケーブル購入(GR届いたら必要になりそうですし)。パナソニックのモバイルバッテリーと一緒に持って行ってみました。

結果ですが、8pin平型端子で正解。

しかし、購入したケーブルは端子元のプラスチック部分が大きく、ボディと干渉して奥まで刺さりませんでした、、、、orz
ケーブル必要な方は是非純正をお買い求めください;;;^^)
(だたせっかく買ったので、片側だだけ少し削れば大丈夫そうなので、届いたら試してみますね。。。。)

で、係員の方がわざわざ純正充電ケーブルを持って来て頂き、確認したところ、純正ケーブル経由でのモバイルバッテリー充電は可能でした。(ただし、iPadなどの充電出来る高容量タイプのバッテリーが必要と思われますが)

今回持っていったバッテリーは3.7V/5400mAhという仕様。
一方GRのバッテリーDB-65は3.6V/1250mAhですので2回〜3回くらいは充電可能と思われます。

ただし、GRの場合充電中にカメラ起動出来ませんので、インターバル合成モードの補助バッテリーには使えない筈です。(間違っていたらすいません)
ま、モバイルバッテリ+ケーブル持ち歩くより、予備バッテリー買った方がお手軽ということもあると思いますが、緊急時に覚えいおいて良いかもしれません。
(私はiPhoneやWiFiルーター用に常にバッテリー持ち歩いていますし)

で、ハンズオンを終了し、再びトーク会場の方に向かい、赤城耕一先生、内田ユキオ先生のトークライブを聞きくことにします。

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