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RICOH「GR体感&トークライブ」イベントに行って聞いてきました

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GR 体感&トークライブ
午前中にワークショップでの撮影会午後にハンズオンなど、そしてゲスト写真家の方のトークも聞きました。

■赤城先生のトークでは主にGRのハードウェアについてご説明して頂きました。

通常、レンズは大きい方が性能が良いが、GXRの28mmよりGRの28mmの方が性能は良いと思う。

某社“A”は非球面レンズの使用しているかなどを公表していない。
GRはレンズに相当の自信を持っている。
MTF曲線は天井に張り付いているといえる。マクロ側でも優秀
マクロははっきり言ってGRD4の方が強い。既に持っている方は手放す必要は無い。

最近多くのカメラが採用している歪曲補正をしていないのも素晴らしい。
ごまかしていないと言える。

何故28mmなのかが理解出来る筈、すべてを写し込める画角。
GRのレンズはならば28mmを感じさせない、焦点距離を意識させないような自然な絵が撮れる。

本当は、エフェクトは嫌い。だがGRのエフェクトは使えた。

などなど。。。。次は

■ミスターGRこと野口智弘さんのトーク

・GRとネーミングを決定した時
GRDシリーズの時から、いつかはGRに戻ることを考えてチャンスを伺っていた
写真家の方からPhoto”GR”apherにGRが入っていることを教えてもらって嬉しかった。
初代GR DIGITALを開発中の時、GXを出したが、実はそのGで”GR”が出ることを予告していた。
Caplio RXもR1〜R8を予告するネーミングにした。
GXRは銀塩XRとGRをミックスしたネーミングにした。
リコーの名称はこのように、意味をつけて遊ぶことが多い。

・GRのサイズ
銀塩GR1とまったく同じサイズすることを決めてから開発を開始。
もしかしたら技術者の方々はそれよりも小さく作ることも出来たかもしれない。
iPhone5より縦横は小さい、iPhone4と同じサイズ感と思って良い

・ローパスレスにすることは最後まで心配だった
画像処理でモアレを軽減するようにした。
問題が解決出来ない場合、ローパスレスモデルも出すことになるかもしれないと予測していた。
実はローパスフィルタを追加出来る構造になってる。

・プロトタイプでは、ギリギリの大型液晶のものを作った。
しかしホールド性が悪くなること、外観がGRらしくないとこともあり、今のサイズにした。
GRD4に比べると液晶部がフラットになっているのも特徴。

・新追加のエフェクト ハイキー
カメラ編集者からの提案え作った。明るく持ち上げているだけでは無い。こだわりの画像処理。
リコーはユーザーの声を反映することが多い。

・カタログ
表紙の手は別の写真家の操上和美氏撮影の写真では無く、操上和美氏の手を他のカメラマンが撮影した作品。
カタログ内の作例は、操上和美氏の作品。

カタログの文章はプロのコピーライターが書いたものでは無く、RICOH GRのメンバーの方が書いた文なので是非じっくり読んでほしい。

RICOH GR sample image

最後は、

■内田ユキオ先生のトーク
最近カラダを鍛えられマッチョになりますますモテモテ(御自身談)になっているということで、、、、

・GRD3からのGRDユーザー
銀塩GRはずっと使っていた、ライカでもGRレンズは愛用している。
それだけに、DIGITALになったGRを認めていなかった。

結婚式などで、スーツを決めている人ほど、GRを持っていた。
GR DIGITALを持っている人はイケスカナイやつだと思っていた。

スーツを着てMacでプレゼンするのもイケスカナイやつと思っていたが、まさか自分がそうなるとは思ってもみなかった、>会場笑

・持っていて苦にならないカメラ

旅に持って行くには最適
携帯性が抜群。作品が撮れるいちばん小さいカメラ。
ポケットに入れられることが大切

・クエイイティブな思考を刺激する多彩なエフェクト

人の肌をブリーチバイパスで撮るのが大好き
リコーのエフェクトのカラーは落ち着いているので良い
今日本のカメラに入っているエフェクトでは一番好き

他社が色を極端に変えるクロスプロセスだがリコーの処理は不自然な感じがしない。
例えば、野菜や果物は元の色を壊さないリアリティがある。

RAW現像が嫌い、後で現像することを前提とすると写真を見る目が削がれるような気がする。
再現性の高いモニタが良い。

・応用範囲が広く心の動きに従うカメラ

時と場所を選ばない携帯性
リコーのカメラはプロファイルが素直なので、背面液晶で見たままに素直ないろでプリント出来るのが素晴らしい

GR高速な起動も素晴らしく、GRD4ではのがしていたシーンもGRだからこそ撮影出来た。
(犬が引っってるスケボーが通りすぎた時w)

マクロは十分の寄れる。10cmよれれば全く問題無い。

・時と場所を選ばない携帯性

撮影しても怒られないw
一眼レフだと注意されうようなところでも自然に撮れる
ハワイの子供も構えないで自然に撮れていた

・てぶらよりも軽快、発見が多くなる
カメラが持っていると、旅の中で常にそのシーンを探してしまう。
何も持たないより軽快に行動が出来る。
疲れていても、カメラがあれば行動出来る。
カメラが小さい方が世界が広がると思っている。

・観客の方からの質問 いつもカメラは何に入れているのでしょうか?

ドンケ、ビリンガムなど他の人と同じカバンを使うのは嫌い。
ブレディというブランドのバッグを使っている。
しかし、GRの場合、カバンを持ち歩かなくなった。ハンドストラップだけにしてポケットに入れている。

・観客の方からの質問 JPEGだけだそうですが作例にあったような縦横比の変更はどうしているのか?

エフェクトと画像比率もその時に選択しながら撮影している。
後で、他のフォーマットの方が良いと思うことがあるが、その時に選択したのだからそれが正しい。

内田ユキオ先生のトークは軽快で雰囲気の盛り上げ方が素晴らしく、モテモテなのも解りました(^^;
女性の方も多かったです(^^;

ハワイロケでの作品も、見た人を引き込むような濃い魅力があり、JPEG一発だけでここまで素晴らしい作品が出来上がるのも関心してしまいました。

で、18時のイベント終了近くになりましたので、会場を出ました。

1日楽しかったです。
後は5月24日のGR発売を待つばかり;;;^^)

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