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RICOH GR ファーストインプレッションとハンズオン写真記事(thephoblographer)

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まだ発表前?ですが既にRICOH GRのハンズオン記事がアップされています。

AEL/AFL – CAF レバーが新しい

エフェクトボタンというのが新設されているんですね。
また、この大きさで、内蔵フラッシュ、レンズバリアというのも素晴らしい!

■質感

  • ソリッド感が非常に高い
  • 重いと感じない、ちょうど良い重量
  • Diana Flashを装着してニューヨークの街角でのスナップすることを想像した

■使い勝手

  • ほとんど直感的に操作が出来る
  • ダイアルが1つなので、絞り優先モードで撮影していた
  • これまでのリコーのカメラが持つ雰囲気をそのまま引き継いでいる
  • シンプルな操作感という面では他のカメラの追従を許さない

■オートフォーカス

  • 薄暗いマンハッタンのダウンタウンにあるバーで撮影したがこの条件でAFは最強の部類とは言えないが、なかなか好印象だった。
  • プロトタイプ機であるので最終バージョンのファームウェアではファインチューニングされているということだ

■画質

  • メモリーカードを取り出すことは許されなかった
  • 背面液晶で見る限り画質は悪くは無い
  • ローパスレスのせいか、ディテールの表現やハイライトが良く表現されている(蝋燭など撮影)

■印象

  • これまでリコーの支援者はそれほど多くはなかったが、確実に増えそう
  • 特に古い銀塩カメラを話題にしているストリートフォトグラファーも満足出来るかもしれない

ということで、世界初?のインプレッション記事ですが、画質の確認は出来なかったようです。
それでもGRの良さはデザインと使い勝手は引き継がれているようでますます期待が高まりってしまいました(^^;

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