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オリンパスのカメラ事業改革急務(週間ダイヤモンド)

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オリンパスのカメラ事業は多くの問題を抱えているようです。

粉飾決算事件からの立ち直りを目指すオリンパス。屋台骨の医療事業は好調な一方で、課題は3年連続で赤字を垂れ流すデジタルカメラ中心の映像事業だ。どこに問題があるのか。

Via : 【オリンパス】 医療の足を引っ張るカメラ事業 高コスト体質と低単価の改革急務|数字で会社を読む|ダイヤモンド・オンライン

  • 第3四半期決算で売上高を170億円、営業利益を30億円下方修正
  • 好調の医療事業の上積み分を食い尽くした最大の要因は映像事業の下振れ
  • 在庫額は、競合メーカーと比べて過剰
  • 3期連続赤字はオリンパスくらい
  • 高コスト体質が問題
  • レンズ交換式カメラが占める割合は4割弱と少ない
  • カメラ1台を売るたびに、2強はオリンパスより1万~2万円多く稼ぐ
  • 「映像事業のさらなる抜本的な改革」は4月以降に持ち越し

昨年発売されたOM-D E-M5の評価が非常に良く、明るい兆しが見えて来たように思われましたが依然として厳しい状況のようですね。

来月に新PENシリーズが発表されるという噂が流れていますが、それでなんとか巻き返しを図って欲しいと思います。

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3 thoughts on “オリンパスのカメラ事業改革急務(週間ダイヤモンド)

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