スポンサードリンク

これはっ!シグマ DP Merrillのミラーレスカメラかっ?

Pocket
LINEで送る

なんと中国の会社が、SIGMA DP シリーズをライカMマウントのミラーレスカメラに改造してくれるサービスを開始しているようです。

こちら⇒http://item.taobao.com/item.htm?spm=a230r.1.10.1.bnIQ8W&id=16897677837

この場合、ミラーをレスしたというより、レンズをレスしてマウントを追加するワケですが、実際はこんな金属プレートをカメラ前面に固定するという方法を考え出されているようです。

しかも、そのプレートにはグリップもボルトオン出来るように考えられており、レンズマウントの追加とグリップカスタマイズも兼用するという一石二鳥の素晴らしいアイデア。
しかもクオリティ的にもしっかりしてそうだし(写真見る限り)

というか、シグマ DP Merrillシリーズの方も、3種類のレンズを1ボディ設計で共用する構造となっていますし、そのデザインもほぼフラットということで、まさにレンズさえ外すことが出来れば、FOVEONセンサーのカメラモジュールになってしまうワケですね。

こうして見ると、SONY NEX-7のモジュールを利用しているHasselblad Lunarのようにも見えます。。。。

シグマ DP2 Merrill発売当初から要望のあった、ミラーレス版DPシリーズがまさに、先行体験?できてしまうというワケですね。

さすがに、シグマがライカMマウントのミラーレスカメラを発売することは無さそう(リコーはGXRで発売しましたが)なので、どうしてもLEITZレンズをFOVEONセンサーで楽しみたい方は、中国にDP Merrillを送って改造してもらうのも良いかもしれませんね。。。。;;;^^)

Pocket
LINEで送る

スポンサードリンク

関連コンテンツ

アマゾン書籍検索
楽天トラベル

2 thoughts on “これはっ!シグマ DP Merrillのミラーレスカメラかっ?

  • 2013年4月4日 at 10:22 PM
    Permalink

    歴史のパターン認識というか・・・。日本の半導体メーカーが総崩れになった端緒は、日米半導体協定から韓国と台湾の攻勢があったり。太陽光パネルの場合は中国だったりと、ことごとく日本の得意分野が狙い打ちされてきたと自分は認識しています。

    その背後には、米国がいるということも各方面から指摘されてもいます。今度のデジカメも中国が仮想敵となるのでしょうか--、という感想を持ちました。日本メーカーの対応が遅いのも気になります。

    Reply
    • 2013年4月6日 at 11:36 PM
      Permalink

      トップを走る企業というのは、どうしても周りから目標というかリファレンスにされることでその持続性も実力ということですね。
      一方、この記事のようにインスパイアされるようなアイデアはどんな国籍から出て来ても面白いですし応援したいと思います。

      Reply

コメントを残す